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「内申点をあげる」とは、小学校での「子供の評価を上げてもらうしかない」のは、お分かりでしょう。

ということはターゲットは、通信簿です。

では、通信簿はどうすればよくなるでしょうか?



通信簿といっても学校ごとに呼び名が違うのですね。

「あゆみ」という名称が最も多く,次いで「通知表」「通信票」「通知票」「のびゆくすがた」などとネットで順位が出ていました。



私の時代は、小学校も高学年になると5段階評価で、5(良い)~1(悪い)の数値で出ていたと記憶しています。

しかし、今は3段階評価が多く、◎〇△や「大変良い」「良い」「もう少し」とあいまいな表現になっているようですね。

各小学校の裁量で、この辺は決まっているようです。

(確認はとっていませんので、もし詳しい方はお教えください)



このページでは、◎(大変良い)、〇(良い)、△(もう少し)という記号で評価を表していきます。



小学校のテストの点がほぼ満点なら、親ならば「全部◎だろう」とわくわくしながら通信簿を見ますよね。

それなのに、通信簿に〇があったり、◎が半分しかなかったり、しまいには△△・・・泣いちゃいます。



さて、なぜそうなってしまうのでしょうか?



各科目の評価をつける観点(先生が子供の何を見て評価しているか)も、学校間で違いがあります。

観点が違えば、評価基準も変わってきますので、すべての小学校で同じとはいきませんが、以下を参考にしてみてください。



例えば国語の観点が「漢字や言葉のきまりがよく理解できている」ならば、「テストの点で評価もついているのだろう」と推測できます。

しかし、「言葉に関心をもち、読書したりしている」という観点なら、さあ、先生は何を見て評価をしていると思いますか?



これは、どうやら「図書館でどれくらい本を借りているか」などにより評価しているそうです。

観点が「文字の形や大きさを考えて正しく書くことができる」なら、「習字のでき」を見ていたりします。

納得できますね。



また理科ならば、「興味や関心を持って取り組んでいる」という観点ならば、なんだと思いますか?

理科のテストの欄外に「その他問題」がよくありますよね。

この「その他問題を解いているか」が評価基準だったりするようです。

ここでいっている「その他問題」とは「テストの点にはならないけれど、時間があれば、解いてみよう。」という問題のことです。



長男は、この辺は賢くて「解いてもいいよ」ということは「解かなくてもいいんだよ」というのです(怒)

「確かにその通り」と、変に親は感心するのですが、こういうところを解いているか、手をつけているかで先生は、子供の積極性や好奇心を推し量っているそうです。

学校の先生は、正しい判断だと思います。



しかし、こと内申点をあげるなら、この「その他問題」も手をつけるようにお子さんにいってみてはいかがでしょうか。

もちろん、「内申点が上がるからやりなさい」ではなく、

「いろいろ興味を持つことはいいことなのよ。みんなが解かないならあなたが解けばすごいんじゃない。お母さんは、今度のテストであなたがなんて書くか見てみたいな~」などと「ことば」を選びながら・・・
(カテゴリ「脳科学」を参照ください)



面白い観点もあります。

図工で「作品のよさを感じとり、その美しさを味わったりすることができる」という観点があったら、あなたは子供の何で評価を決めますか?







なんと、「文化祭の後の感想文」なのだそうです。

確かにいいところに先生は目をつけていますね。

この話を聞いたときは感心しました。

(受験生の親としては「やられたぜ」です(涙))



ちなみに、上記の情報源は、家内の先輩ママ友からです。

学校面談の時に先輩ママ友が、昔ご自身の学校の先生に「評価基準」を聞いてみたそうです。

そうしたら、細かく教えてくれたのです。その話のまた聞きです。

さすが先生! ちゃんと答えられたら我々保護者は何もいえません。

まあ、このように心配する親のために、ちゃんと先生方は考えていらっしゃるのでしょう。

先生に感謝です。



ですから、もし親御さんで「適当につけてるんじゃないか!!」と思っておられる方がいらっしゃいましたら、そんなことはないんですよ。とお伝えしたいです。

つまり、子供の日々の状態を先生はちゃんと見てくださって評価しているのです。



さあ、ここまでくれば「内申点をあげる裏ワザ」はお分かりですよね。

いや裏ワザじゃないですね、正攻法の表ワザですね。

ちょっと勇気がいるかもしれませんが、お子さんの担任の先生に正々堂々「評価基準」を聞いてみましょう。

きっと、先生は親切に教えてくれると思いますよ。



ちなみに、我が家の家内は聞けませんでしたけど・・・もちろん私も・・・・

(この言うだけ夫婦こそ「勇気づけ」が必要な二人でした(笑))




追伸
実はこの「通信簿の評価」がどのように「内申点に変わる」のか、というところは私は知りません。

ここまで書いておいてなんですが、通信簿の評価=内申点 ではないのかもしれません。

その辺をご存知の方がいらっしゃいましたら、ご一報いただけるとありがたいです。

もし、公開が不適切であればもちろんその情報はネット上にアップしません。

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2013-02-20 16:13 | 内申点をあげる裏ワザ | COM(0) | TB(0) |
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Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

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