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脳科学「ことば」に続く「天才シリーズ 第一弾」

天才の脳は「幸せ脳」!!



このブログ内でも度々登場していただいている脳科学者・黒川伊保子先生。

黒川伊保子先生が、講演をしに新潟にいらっしゃったときは夫婦そろって毎回お邪魔しています。

妻は4回、私は3回。私たち夫婦は、すでに黒川伊保子教信者です・・・



黒川伊保子先生はご自身のお子さんが生まれたとき「この子を天才に育てよう!」と考えたそうです。

脳科学者も、我々一般ピープルも考えることは同じですね(笑)



そこで黒川伊保子先生は、「天才と呼ばれる人はどのような脳を持っているのか!」を調べたそうです。

(この辺が、さすが脳科学者! 私のような一般ピープルと違うところですね)



では、皆さん! 天才というと誰を思い出しますか?





アインシュタイン、ファーブル、エジソン、ダーウィン・・・

世界に名だたる天才ですね。

アインシュタインなんかは、IQが200もあったそうです。



さて、その天才の脳みそはどうやって作られるかが問題ですよね。

さぞや、毎日勉強勉強と辛く厳しく苦難という道を、努力して努力して歩んできたことでしょう・・・



と思いきや、実はこの天才たちは「なーんにも努力してこなかった」そうです。

「やっぱり天才は遺伝だ、天性で決まるんだ」と嘆く皆さん、大丈夫です。

努力しないで天才になる方法があるのです。



それは・・・・・・・









1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書  です。

「えー」といった皆さん、もう3分だけ私に時間をくださいm(_ _)m 続けます。



「努力」というと苦しんでやるもの、我慢して行うもの、という感じがします。

「天才は努力しない」というのは、我々が思うような「努力」を苦とは感じないという意味です。むしろめちゃめちゃ楽しんでするのです。

つまり、天才は楽しくて楽しくて、「やめなさい」と親に言われても影に隠れて「努力しちゃう」のです。



ここで、皆さんのお子さんを思い出してください。

「やめなさい」といっても、やり続ける、まさに上記のような「天才と同じ姿」の時を思い出せませんか?



我が家の長男は、ご多分に漏れず「テレビゲーム」が大好きです。

皆さんのお子さんも、一般的にいう「努力」はしなくても、「テレビゲーム」をしているときは、まさに天才アインシュタインと同じ感じだと思いませんか。



つまり、天才は「努力」せずに、テレビゲームをするように、いろいろな知識を習得する(勉強する)のです。

天才たちは、遊び感覚でいろいろな実験や観察をしちゃう変人なのです。



では、テレビゲームはなぜおもしろいのでしょうか?



「いろいろな刺激があり、それに興奮し、さらに先の刺激を求めていく」という感じでしょうか。

天才は、日々の出来事がまさにこれなのです。

例えば、

「リンゴが机から落ちた。わー不思議!なんで落ちたんだろう?知りたーい」と

こんな感じで刺激を受け、興奮し、さらに知識欲が高まるのです。

一般ピープルから見たら、「バカじゃないの、そんなたわいもないことに興奮して、ちょっと頭おかしいんじゃない?」ですよね。

(ごめんなさいニュートンさんm(_ _)m)



結論、「天才はとにかく感受性が強い。すべてのものに楽しみを見いだせる。そういう脳になっている。」のです。



じゃあ、簡単!

我が子を天才にするには、感受性豊かな子供にすればいいんです。

「それこそ、生まれ持った能力でしょ!」と言われそうですが、大丈夫、上記の



1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書




で大丈夫だそうです。


「感受性を豊かにする」といいましたが、つまりは何をしてもどんなものを見ても、「うれしい、楽しい、おもしろい」と思えればいいわけです。



では、ヒトは「うれしい、楽しい、おもしろい」と、どうやって感じるのでしょうか。

それは、脳内で快楽ホルモンが出たときに、「うれしい、楽しい、おもしろい」と感じるのです。

快楽ホルモンは、脳内麻薬ともいわれます。

麻薬というとドラック!のことです。あの麻薬です。

麻薬は、恍惚感を簡単に味わえる薬・・・だそうです。

(私はしたときありませんので、あしからず)

麻薬を外部から体の中に入れる(注射など)わけですが、

そうすると、勝手に脳が「うれしく、楽しく、おもしろく」になって「きもちいー」とおバカ状態になるわけです。



麻薬を注射しなくとも、我々の頭の中では麻薬と同じ「脳内麻薬(ホルモン物質)」が出るのです。

(この脳内麻薬は、私もあなたも出たときあります(あるはずです。絶対に))

もちろん、ご安心ください。脳内麻薬(ホルモン)は、用事が済めば、脳内でちゃんと分解されたり回収されたりします。

外から注射する麻薬(ドラック)が怖いのは、分解がされにくく、脳内に蓄積される。

回収もままならない。よって脳がいつも「おバカ状態」のままになるところです。

その上、ヒトは欲張りですから、だんだんと刺激の量、つまり麻薬の量を多くしないと満足しなくなります。

そして、その限界量を超えたときは・・・・(チーン)



話を戻します。

つまり、お子さんの脳を、この快楽ホルモン、脳内麻薬の出やすい脳にしてしまえばいいのです。

そうすると、何を見ても、どんな些細なことも「うれしい、楽しい、おもしろい」と思えるようになるのです。



黒川伊保子先生は、これに気づき「天才脳=幸せ脳」と定義づけました。



では、どうやって脳内麻薬を出しやすい脳にするのか?



1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書




です。

そのメカニズムは次のページに持ち越します。
これが私の参考書です。我が家はこれで変わりました。





2冊とも、ほぼ内容は同じです。どちらか一冊は、絶対読んでおかれることをおススメします。



追伸

裏情報?です。

アインシュタインの脳って見たいと思いませんか?
もちろん、モノホンを・・・

実はこの日本に、アインシュタインの脳細胞の一部があるんですよ!!

さあ、どこにあるでしょうか?

なんと我が故郷、すぐ近くの新潟大学脳研究所にあるんですよ。すごいでしょ!!

(さも、自分の手柄のように話をする私は、やっぱり一般ピープルでした・・・)

一度見てみたいものです。

そのためには、我が長男をスパイとして送り込むしかない・・・

さあ、センター試験頑張ってね。数年後の長男さん?




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2013-03-21 06:02 | 脳科学「天才1」 | COM(0) | TB(0) |
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こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
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