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中学受験,半分は内申点!

それを上げる方法は・・・生活習慣を変えること


小学校の勉強をしっかりやること!は、受験勉強そのものです。

この勉強があって、その先に中学受験があるのですから。

そして、この「小学校の勉強」=「成績」は中学受験の内申点になるわけです。

ですから、ここから中学受験は始まっています。疎かにしてはいけません。

(内申点を上げる裏ワザ紹介も次の記事で紹介します)


では、日々の小学校勉強をどうやって充実させるか?


それは、

1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書  です。 


なーんだ、と思われる方が多いかもしれませんがこれがすべてです。

脳科学の世界でもこれが、「幸せ脳(天才脳)を作ることになる」と言われています。(カテゴリ「脳科学」参照)


これができなければ、学校での授業に身が入りません。

よって、理解力が落ちます。塾で挽回すればいい、なんてダメです。

学校で頑張れない子は、塾でも頑張れません。

塾での勉強は、中学受験用の勉強に集中させたいんですから。

(ちなみに、私は塾推奨派ではありません。


「よし、では明日から子供に1~4をさせよう」と思ったお父さん!

それは、ダメです。これは、実は親の試練なのです。


子供が「早寝」するためには、親(家の皆)が早寝しなくてはダメなのです(実際に寝なくてもいいです)

子供だけ寝て、大人はテレビをつけて、「あはは」と笑っていては子供は寝れませんし、親を信頼しようという気になれません。

子供を変えたいなら、親が変わらなくてはいけません。


では、どうするのか?


寝る前の1時間は、「テレビやパソコン、テレビゲームなどの電子画面を一切消す」のです。

もちろん、家中の人に協力してもらって、皆でテレビを見ません。

最適な睡眠環境は脳内ホルモンも活性化します。記憶力のアップにもつながるんです。


これができれば、子供は早寝します。(慣れるまでは難しいでしょうが・・・)

早寝すれば、早起きになります。

早く寝れば、夜食など食べることはできないですから、起きたらおなかがすいているはず。

朝ごはんを食べることができます。結果、学校でがんばるエネルギーが得られます。

テレビを見ない時間は、親といっしょに「読書タイム」にするのです。


名作と呼ばれる本なんか、つまらないものが多いです。

本当に子供がわくわくするような本を見つけてあげてください。

一つ気に入った本が見つかったら、その作者の違う本を与えると、子供は本に食いついてくれるでしょう。


「習慣が変われば、(人生の)結果が変わります」

これは、中学受験のためだけでなく、子供の将来のために大切なことだと思います。



「理想論だ!じゃあ子供には好きなTVを見せないのか!よけいストレスが溜まってあばれるぞ!」とご心配の親御さん。

大丈夫です。好きなTVはちゃんと見せます。


我が家の話をします。



私は無類のTV好きです。独身時代が長かったのもあって、家に帰ってきたらまずTVをつけるのが当たり前でした。

実家でも私が小さい時もTVはいつもついていました。今もそうです。

子供が生まれても、自分の習慣はそんなに変えられるものではありません。

子供との食事中は、さすがにTVは消していましたが、食後は子供といっしょにTVです。


あるとき妻が脳科学者の講演会に行きました。

そこで、上記の内容を洗脳されてきたのです・・・・


「はい、あなた(私のこと)も今日から夜7時以降はテレビなしね」です。(がーん)


しかし、見たいテレビは私も、子供も今も見ています。

さて、どうやってみるのか???


もちろん、お分かりですね。録画です。

しかし、ここにポイントがあります。



まず、子供に見たい番組をあげさせます。

もちろん、無制限では意味がありませんので、「1週間で〇時間でどう?」と子供と話し合いをして決めていきます。

ここで大事なのが、

親からの一方的な命令ではなく、あくまで子供の意見も入れながら子供と合意のもとで決めていきます。

我が家では「家族会議」と呼んで、「話し合いをこれからします」と宣言して始めます。

子供が「こずかい上げてほしい」という議案提出してもいいんです。



で、見たい番組をリストアップさせて、録画してあげます。

そしてそれを早起きした朝に見せます

これで、子供は早く起きるために、早寝します。



テレビも見せます。ゲームもさせます。だから勉強もさせられます。

それも、すべて「子供との合意のもと」で決めたルールに従って行えば、子供も納得してできます。

この「納得感」がないと、いけないと思います。もし、子供が「もっと見たい」という議案が出たらその時また話し合えばいいんです。(もちろん限度はありますよ)

たまに「特番があるんだけど・・・」と子供がねだってきたら、聞いてしまいます(私は結局甘いのですが・・・バカですね。)


秋篠宮妃紀子様のご実家(川嶋家)には、TVはなかった。と聞いたことがあります。

これはお父様の川嶋辰彦さんの教育方針によるものです。

「精神の自由を大切にし、主体性と創造性を追い求める姿に重きを置くように接し、誘導してまいったと存じます。ただし、帰結に対して自らの責任で甘受できる器となるようにしてまいりました。」

とのこと。


また、スティーブン・ジョブズ(ビルゲーツだっけかな?)のお父様は、TV視聴を規制していた、と聞いた時があります。


TVは楽しいです。しかし、TVに支配されてはいけません。

どうでしょうか。まずは生活習慣を変えてみませんか。


<余談>

しかし、上記で一つ問題があります。

子供が寝た後、我が家の大人はこっそりTVを見ます。

夜遅くまで見たりします。

でも、子供は朝5時や、下手すると4時に起きてきます。
(長男は、おおむね朝5時半起きです(ひえ~)
最近次男もそれに負けずに早起きになっています。)

録画した番組を見るテレビは、私の寝室にあります。

朝4・5時に一緒に子供と起きましょう。

親は寝不足です・・・ 

子供の合格が先か、親が倒れるのが先か・・・

お体に気を付けてご自身も見る番組を控え、早寝しましょう。
(一番注意しなければいけないのは・・・私でしたm(_ _)m)



これが我が家を支えている本です。絶対この本はいいです。
一度読んでみてください。




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2013-03-22 06:24 | 内申点をあげる正攻法 | COM(0) | TB(0) |
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プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
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