上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

-------- --:-- | スポンサー広告 |

本番前の「面接対策」 模擬面接練習あるのみ!!

「面接を制する者は、6秒を制する!!」



「なーんだ。なんか魔法のようなこといって、結局面接練習なのか」(ガックリ)

皆さんのそんな声が聞こえてきそうです。

しかし、本番前であればもう練習しかないのです。



それで、どのように練習するか?何に注意するか?を書きたいと思います。



面接というものは中学受験でも、就職試験でも概ね質問される内容は変わらないでしょう。



  1. 自己紹介してください。(あなたはどんな人?)
  2. 志望動機は?(この学校をなんで選んだの?)
  3. 自己PRしてください。(あなたの長所は?)
  4. 入学後、何をしたいですか?(この学校の方針にあっている子かな?)
  5. 将来どのような人になりたいですか?(目標がある子はがんばれるよね)

こんなところでしょうか。

もちろん、意地悪な質問や返答できそうもない質問もあるかもしれません。

しかし、こと中学受験の場合、相手は小学6年生です。

面接監督は、その子の良いところを引き出すような質問をしてくるはずです。

だから、「臆することはない」と子供には勇気づけてあげたいですね。

これで、少しでも恐怖心を取り除いてあげてください。



とにかく、面接で一番困ること・・・それはなんでしょうか?





それは、「しゃべらないこと」です。

お話の場ですから、お話しできないことには始まりません

面接官が一番困るのは、しゃべらない・しゃべれない受験生です。

(カテゴリ 面接対策「幼少期」参照)



分からなければ「分かりません。」、知らなければ「知りません。」

言葉に詰まって後が出てこなければ「すみません。」とちゃんといいましょう。

もちろん、上記のような答え方ばかりなら合格は難しいでしょう。

しかし、無言よりはよっぽどいいです。

一回二回なら「子供らしく(新卒の就職面接なら新人らしく)初々しい」ですましてくれます。

まあ、この辺のおしゃべり(会話)の対策については、次の記事に書きます。


今回は、しゃべれなくても大丈夫!!
とっておきの面接対策について書きます。

それが今回の主題である「面接を制す者は、6秒を制す」です。

人の第一印象は「6秒」で決まるといいます。

皆さんも経験ありませんか?

顔見てすぐ「あーいい人そうだなー」とか、「好きなタイプだなー」とか・・・

そして、最初の6秒で決まった第一印象を覆すのにはかなりの時間と努力が必要となります。

つまり、最初の6秒間で「おっ!この子はいいな」と思わせられたら、こっちの勝ちです。

逆に、「この子、大丈夫かな?」と悪印象なら、その印象を覆す時間は面接時間内にはないと思った方がいいです。


なら、どうやってその6秒を制するか!!です。

方法は3つ!!


まずは身なりです。

「人間は性格よ」という方、いいえ面接では「人は見た目」なのです。
(短期決戦の合コンでもそうでしょ! 失礼しましたm(_ _)m)

小学6年生の女の子ならおしゃれにも目覚めており、大丈夫でしょう。
しかし、男の子だと寝癖のまま受験なんてこともありえます。
(その方が大物っぽくて私個人としては好きですが・・・)


ぼさぼさ頭はまずいからといって、受験前日に髪を切りに行くのもいかがなものでしょうか。

いつもと違うわけですから、まずは子供が不安になります。普段通り普段通り・・・

また、面接官にも悪い印象は与えないはずですが、「とってつけたな」的な感じにとられかねません。

髪を切りに行くなら、2週間前でいかがでしょうか・・・


ちなみに我が家は子供の髪は小さいころより私が切っています。

受験前も同じ・・・と覚悟を決めて、私が切りました。(ドキドキ)

ヘアースタイルはいろいろあっていいですが、前髪には注意が必要です。

目にかからない長さが絶対です。

女の子なら、お話ししている最中に髪を払う(直す)ようなことがないようにピン止めなど上手にされるとよいと思います。

子供の目がはっきりと見えないのは絶対に避けましょう!!



入試のころは冬ですから天候も悪い日が多いでしょう。

土足OKの会場ならば足元も気をつけたいところですね。

これも、おしゃれは足元から・・・

とくに女性の面接官の場合は、全身をくまなくチェックされます。

これは、女性と男性では、視線の動かし方が違うからなのです。

奥さんが美容院に行ってきたのも分からない旦那さんは多いでしょ。
(それは私です・・・)




そして、私が考える最高の6秒の技は・・・・「目力」です。

面接会場に入ってきたときの所作も含めた「目力」だと思います。

部屋に知らない誰かが入ってくるときのことを考えてみてください。


だらーと入ってくれば「あれ?この子大丈夫かな」

ビシッと入ってくれば「ピリッとしてるな。あとは話ができるかな」となります。


そして、入ってきた瞬間に面接官をしっかり見ましょう。

下目がちより目を見開いた感じの方がよいでしょう。睨み付けるわけではないですよ。

「私はすごいんです!私を合格させなきゃ、損するわよ!」という自信に満ちた言葉を頭の中で発しながら見るといい目になるのではないでしょうか。

言葉がその人を作るのです。
考えていることが目にも表れます。(カテゴリ「脳科学 言葉」参照)

魔法の呪文と思って、「おらはすごい!!」と自分で自分に暗示をかけましょう。
(鏡を見ながら、要練習(^ ^)v)



面接では、ドアを開けながら「失礼します」や歩きながら「よろしくお願いします」はいけません。

何かしながらもう一つするとだらけて見えるからです。

しかし、ドアを開けながら、歩きながら「目力」で面接官を圧倒するこれはok!! もう合格間違いなし!

文にすると、うまく言えないのですが、「目」に元気が宿る子!

面接官(学校)はそんな子を求めています。



さあ、第一関門突破!

このような目力を鍛えて、「6秒を制す」のです。

しかし、面接は6秒後の方が長いです。

その対策は次の記事「模擬面接練習会」に書きたいと思います。





ランキングに参加しています。「勇気づけ」られます.
どうかポチッ!とクリックをお願いしますm(_ _)m

にほんブログ村 受験ブログ 中高一貫校受験へ
に ほんブログ村



さらなる「やる気発動ボタン」です。

でき得るならば、こちらもポチッとお願いしたいのですが・・・m(_ _)m


お読みいただき、ありがとうございました。


スポンサーサイト
2013-03-11 00:00 | 面接対策「6秒」 | COM(0) | TB(0) |
カテゴリ
プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

月別アーカイブ
i2i
金利差調整分
カテゴリ
楽天サイト
名前 こうしろう

自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
m(_ _)m

最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク集
(カテゴリ内にもあります)
スポンサードサイト
中学受験ブログランキング
最新コメント
お問い合わせ
管理人へのお問い合わせはお気軽に下記フォームよりご送信ください。

名前:
メール:
件名:
本文:

アマゾンサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。