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受検の本当の理由 4


我が子に

受検をさせた本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから
* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)

「受検の本当の理由1・2・3」の続きです。



認識力の乏しい小さい時期に努力・苦労させよう。

そのキーワードは「親のかかわり方」・・・・で三話目が終わりました。

その四話目です。




いくら認識力が乏しい小さな子でも

いやなものはいやです。

とくに小学校に入り、中学年くらいになると、「できる・できない」「得意・不得意」が子供にも分かってきます。

つまり認識力が付いてくるわけですが、そうなると勉強も苦痛になってしまいます。



そこで、「親のかかわり方」です。



  1. 「行動を評価しよう」

    このサイトの中でも、あちこちで書いていますが、「できた」ことを評価するのではなく、「やった」ことを評価しましょう。

  2. 「親は見守って、御用聞きに徹しよう」

    つい、口出ししてあれしなさい。これしなさい。といいたいですよね。

    私がそうですから・・・

    でも、営業マンのように「これどうですか、あれいいですよ。」ではなく、

    「何か御用はないかしら」「何か必要なことがあったらいってね」という、サザエさんの三河屋のサブちゃんになりましょう。ということです。

  3. 「子供にいつも寄り添っていよう」

    べったりついている、なんでもかんでも教える、ということではありません。

    東大生は、小学時代に家のどこで勉強していた?という質問には

    「キッチン」や「リビング」という回答が多いそうです。


    親がいっしょにいることで子供は安心できるのです。

    子供の怠け防止にもなりますし・・・(親の怠け防止にも?)


これらに気を付けながら、勉強することを習慣化させるのです。
(ほとんど、アドラーネタですね。)



人は一度、楽を覚えてしまうと、どうしても楽な方、楽な方へと流れていきます。

「生活レベルはなかなか落とせない」とよく言われるように、贅沢になれるともう貧乏な暮らしはできないのと一緒です。

だって、電気のない時代や携帯電話のない時代には、みんなもう戻れないでしょ・・・



子供も同じだと思うんです。

勉強の習慣化が身についていれば、その後は苦労と思わずに、努力することができるようになるのです。



もちろん、「今は楽して、あとでがんばる!」もありですが、

がんばらなかった子は、がんばり方を知らないで大きくなります。

がんばった経験がある人の方が、どうすればいいかが分かっているのです。



苦労と思わない年代のときに、がんばらせておけば、苦労を知らないうちにがんばれる子になると私は思っています。

ただ、この小さい時も、

苦労と感じないように、

喜びと感じるように

がんばらせたいものです。



それは、「親のかかわり方」にかかっているのではないでしょうか。






手前味噌で恐縮ですが、この前、我が長男がいってくれた言葉があります。

「お父さんとお母さんは、僕に「受検勉強がんばったね」と、たくさん言ってくれたけど、全然そんな気していないんだよ」

「受検勉強中も、こんなんでいいのかな?もっとやらなきゃいけないんじゃないのかな?と思っていたんだ」と・・・



確かに、東京など受験生に比べれば時間的にも内容的にも、全然少ないのだと思います。

しかし、なんにせよ



一日も休まず、天声人語は書かせました。
(小5の正月から小6卒業まで)


毎日、進研ゼミ チャレンジはしてました。
(小3~小6、何日か溜め込んだときはありましたが・・・)


赤ペンは一回も休まず毎回出していました。
(進研ゼミの月一回の添削課題のことです)


公立中等一貫校コースもずっとやりました。
(何度も何度も同じ問題を・・・)


夏休み、勉強に集中できず、私に叱られて泣いたことも何度もありました。
(小6の夏休みは一日6時間くらいやっていたと思います。(もちろん、ちんたらしながらですが・・・))


小6のときの土日は、私とマンツーマンで受検勉強してました。
(けんかもしました)


「受検なんてしない!!」といって家内とけんかもしていました。
(仲直りさせるのが大変でした・・・(汗))



少なくとも、私は小学時代、こんなに勉強しませんでした。

でも、長男のように、充実した小学時代でもなかったと思います。



長男から「がんばった気がしない」といわれたのは、我々夫婦の何よりの「合格通知書」です。



中学受験、大変でしたが、子供と濃厚な時間を共有できるとても素敵なイベントです。

いかがですか。中学受験にチャレンジしませんか。
もちろん、「親の受験」付きですよ・・・



記事を書いているうちに、自慢話や子育て論、カテゴリ「心理学」と同じになってしまいました。





次、「受検させた本当の理由ファイナル」を書きます。

次で本当に最後です。

もう一話だけお付き合いいただけたら幸いです。 m(_ _)m


次の五話目で本当にファイナル?・・・・(たぶん)




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2013-03-19 06:56 | 受検の本当の理由4 | COM(0) | TB(0) |
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プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
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