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夫婦だけで学校説明会に行こう!!


「意志を固める」で書きましたが、

なかなか子供から

「中学受験したい」という言葉は出てこないでしょう。

それに、なんといっても小学生です。

その子の「人生を導いてあげられるのはやっぱり親しかいない」のです。

「誘導(ゆうどう)」ではなく、あくまで「導く(みちびく)」です。



ここ、私は大切なところだと思っています。

「誘導」というと「ああしなさい」「こうしなさい」という感じになりませんか?

でも、これが「導く」だと

「これっていいんじゃない?」「こんなのもあるよ、どう?」と

あくまで選択肢を提示して、決定権は子供にゆだねるのです。



その「導く」ためにまず親がすることは・・・



1.親が子供に中学受験をさせるかどうかを意志決定する。

「たった今、子供が決めるんだ、っていったばかりじゃないの?」と突っ込まれそうですが、

が中学受験についてよく調べ、「我が子にはこれがいい」と本気で思うことから中学受験は始まります。

私は、長男が小学3年生くらいのときに、

「自分らが行ける範囲に公立の中高一貫校(新潟市立高志中等教育学校)があるんだ」ということを知りました。

私立の中学(中高一貫校も含む)なんて、とても私の経済力ではダメ!

と鼻から考えていませんでした。

しかし、昨今の公立の中高一貫校ブームにより、地元にもできたことを知り
「行けるかも(経済的・地域的に)」と考えました。

妻に相談したところ、
「うちの子はダメよ。バイタリティーがないもの。」と一笑に付されました。

しかし、私は諦めきれませんでした。その理由は・・・

長くなるので、別記事(受検の本当の理由)に書きます。よかったら、そちらで読んでください。



2.学校について調べる

インターネットや学校から資料を取り寄せたりもできるでしょうが、

一番いいのは、「親だけで学校説明会に参加する」です。

絶対これがいいです!

しかし、ついでだからといって、子供を誘ってはダメです。まず親だけで見に行きましょう

それもご両親そろって・・・

ご夫婦で考えが違っていては、この後もめる元です。一緒に同じ意志を共有するためにも絶対です。

そこで、その学校をご両親が肌で感じて、

「ここはいい」「これじゃダメだな」と親が判断するのです。



私が高志中等学校を特に気に入ったのは

「学祭や運動会などは、学生が運用します」というところでした。



つまり、学生任せ。

先生はノータッチ(実際は違うと思いますが)というところが随所に感じられたところです。



一見、先生が楽をしてる。手を抜いている。とも思われるかもしれませんが、

大人としては、「子供らが企画したらどんなのができるか分らない」「やらせるより、指示した方が楽」というのがあります。



しかし、それをあえて先生が我慢をして、

失敗しても自分の責任。だから責任をもって職務を全うせよ」

「いいできじゃなくても、自分らでするところに意義がある。失敗しても次の年に生かせればいい」

「次世代のリーダーを育てる」が、高志の目標だから、自分らで企画して運営させる」

という考えなのだと感じました。



このように、感じるものが他の学校でも必ずあるはずです。

親自身がよいと思えば、これからの子供の導き方にも「腹がすわる」でしょう。



いかがでしょうか? 今度の週末、奥様・旦那様をデートにお誘いしてみては・・・

二人の心が一つになれる、なかなか良いデートスポットですよ(うふっ)

ちなみに、脳科学では男女の脳はそれぞれ違うといっています。

「男は解決策を求める。女は共感を求める。」のです。

奥様との会話を思い出してください。

「聞いてよ~、今日〇〇があって大変だったのよ」
夫の返答。「それは〇〇すればいいんだよ」
妻の心の声「解決したら話、終わったジャン。そうじゃないのよ、聞いてほしいだけなのよ(怒)」
夫の心の声「もうそんなの悩まないで解決策を探せよ(怒)、でもこれで解決だね。俺ってすごい」

これこそまさに我が家の夫婦の会話・・・

もともと脳の構造が違うのですから、意見の対立があったって当たり前。

つまり、思考回路、求めるものが違うのです。

互いの脳の違いを理解すると、夫婦間の意思疎通もうまくいきますよ。

これが我が家の夫婦間のバイブル?です。

これを読んでから、妻は「男脳」を理解してくれました。
もちろん、私も理解はしています。しかし・・・妻に感謝していますm(_ _)m
皆様も夫婦の参考書にいかがですか。



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2013-03-02 21:34 | 親がすること | COM(0) | TB(0) |
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プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
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