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受験にはアドラー心理学がいい!


アルフレッド・アドラーって知っていますか。

1870年生まれのオーストリア出身の精神科医、心理学者です。

心理学というと、フロイトやユングなどが有名でしょうか。

アドラーはフロイトと仲が良く、当初はいっしょに研究をしていたそうですが、互いの考えの違いから後年は「けんか別れ?」したそうです。

心理学者がそれではダメですね~と突っ込みをいれたくなります。


私がアドラー心理学を知ったのは、長男が小学1年生になる前後でした。

自我が芽生え始め、自己主張する長男に夫婦で手をやいていたころでした。

そんなとき、姉(3才年上)から「子育て時に読んでいい影響を受けた本」をもらったのがきっかけでした。

初めての子です。長男は本当にかわいかったです。

夫婦ともども、「この子をしっかり育てなくてはならない」と気合が入っていました。

そのため、「これはしていい。これはダメ。これは危ないからいけない。」などなど、とにかく口を出していました

もちろん、「それが我が子のため」と思って・・・

だって「親が教えないで誰が教えるんですか!!」と思って・・・



ある日、幼稚園に行く前の朝の準備で子供がぐずぐずしていると、家内が

「ハンカチ持ったの!!」→長男はハンカチを探しに行きます。

間髪入れず

「歯は磨いたの!!」→長男は反転して、洗面所に向かう。

またまた、すぐに

「幼稚園バックは用意できた!!」→長男は再度反転。しかし、何を言われたか分からなくなり、右往左往する。

まるで、ドリフのコントのような出来事が私の目の前で起きました。(本当の話です(恥))

すぐさま、私は家内に「そんなに矢継ぎ早に言わなくてもいいんじゃない?」

家内曰く「じゃあ、なんていうの!!(怒) もうすぐ幼稚園バスが来るのよ。準備できてなかったらどうするのよ!!」

私には反論の余地はありません。

「確かにそうだな。時間は待ってはくれないし、やらせなきゃな。家内は正しいもんね」と思うしかありませんでした。



そんな時に、アドラーの本を読んで目からうろこです。アドラーの考えは家内も賛成でした。

しかし、だったらなんていえばいいのか、家内といっしょに「理想よね~」と言っていたのを思い出します。



アドラーの考え方はこのブログの随所に出てくるのですが、私が思う要点は


  1. 勇気づける声掛けをする。

    子供とは「支配の関係」ではなく「協力の関係」を築く。

  2. 成果を評価するのではなく、行動を評価する。

    「できたこと(成果・成績)」が素晴らしいのではなく、「やったこと(行動)」を評価する。

アドラー心理学を我が家の子育てにも取り入れよう。と家内と意気投合はしたのですが、なかなか難しかったです。

いまでもできているかどうか怪しいですが、いろいろな本を読んで「親が変わろう」と頑張ってみました。



大人になると「成果主義」にならざるを得ません。

しかし、成果を求めるから、子供には失敗させてはいけない、と強く思いすぎていました。

だって、かわいい我が子ですもの、失敗する姿なんか見たくないですよね。

でも、それにより私たち夫婦は長男から「チャレンジする精神を奪ってしまった」のではないかと今、後悔しています。



家内がある保母さんとの雑談でこんな話をした時があります。

家内「家の子、ちっとも家事の手伝いしてくれないんです~」

保母さん「2・3歳の時、「ぼくする、ぼくする」と、しつこく言われませんでしたか?」

家内「はい、言われました。でもまだ小さかったので、キッチン周りはあぶないですもんね」

保母さん「それが原因です。そのときの彼のやる気を育てられなかったのですね」

家内「・・・・どうしよう(おろおろ)」



しかし、当時は「だったらどうすればいいのか?」が分かりませんでしたから家内が悪いわけではありません。

そんなとき、私たち夫婦もアドラーから「勇気づけ」されたと思っております。

長男の「チャレンジ精神を取り戻す」意味でも、

「中学受験をやってみよう」と彼が思ってくれたことがうれしかったです。

また、合格によりさらなる「チャレンジ」を見守っているところです。


私たち夫婦が読んだ本を以下に紹介してみます。

タイトルでは、「受験にはアドラー」と書きましたが、「子育てこそアドラー」だと思っています。

もしよろしければ、親の参考書としてみてください。

アドラー


我が家はアマゾンから買いました。
←中古本もあるようです。



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2013-03-23 17:59 | 心理学 | COM(0) | TB(0) |

これでファイナル! 受検の本当の理由 5


我が子に

受検をさせた本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから

          と    

  環境に流されてほしいから


です。「流されない」ではなく「流されてほしい」で正しいです。





「勉強の習慣化」をテーマに四話まで書いてきました。

その五話目です。




本当の天才は、意志が強いです。

周りになんか左右されず、我が道を行く。

そして、その進み方も知っている(もしくは試行錯誤できる)



プロ野球選手のイチローさんや、浅田真央さん、田村時代の柔ちゃん(田村亮子さん)などなど・・・

(全部スポーツ選手ですね)



上記の天才さんたちは、勉強をやらせたって同じだったと思います。

周りが遊んでいようが、ゲームしていようが、

自分が勉強しようと思ったら(野球や柔道しようと思ったら)、

誘惑に負けずにやり切れるでしょう。



しかし、私をはじめ我が一家は、周りに流されるよわーい凡人です。



だったら、流されちゃえばいいんです。

良い流れだったら大いに流されちゃいましょう。





俗にいう進学校と、そうでない学校の違いってなんでしょうか?



同じ日本ですので、指導要綱は変わりません。

公立なら、先生も入れ替えがあり、良いとされる先生が進学校にずっといられるとは限りません。



ならば、何が違うのでしょうか。



それは、伝統です。雰囲気です。

この雰囲気はそこに通う学生らが作り出します。



5分、10分休みでも、テスト前や受験前なら周りはみんな勉強しています。

そんな中に入れば、弱い凡人は周りの流れに流されて、勉強しちゃいます。

それも、苦労と思わずに・・・半ば必然的に・・・・



これで、言いたいことはお分かりですよね。



そう、その環境を我が長男に与えたかったのです。

我が長男は、簡単に周りに流される男です(自慢になりませんね。)

ならば、とことん流されていただきましょう!!



そうすれば、努力しないで、苦労を感じないで勉強できるのです。



「勉強ばかりさせてもしょうがない」とおっしゃる方もいるでしょう。

私もそう思います。

勉強ができても、コミュニケーションがとれない子や、生きる力が見えない子であっては、何にもなりません。



私が目指したいのは

「苦労と思わずに、何事にもがんばることができる子」です。

そのがんばる力を、若いうちに身につけさせたいと思っています。



我が長男は、公立の中高一貫校に入学することができました。

しかし、私は大学には行かなくてもいいと思っています。



この学校にいる間に、自分の「やりたいこと」を見つけてくれればいいと思っています。

その「やりたいこと」が大学にあるのであれば、そこに行けばいいと思っています。



大学に入るだけならば、入った時点で彼の人生は終わりになります。

そうではなく、

何かをやるために大学に入る」

「大学はあくまで通過点であって終着点は、「自分のやりたいこと」

と長男には今、伝えています。



だから、「自分のやりたいこと」を見つけてほしい、と思っています。



じゃあ、自分のやりたいことはどうやって見つけるのか?





それは、様々な知識の習得や自然現象の観察、スポーツを含めた体験等をするしかありません。

つまり、勉強です。

知らないことをいろいろ知って、その中から自分で興味があるものを選択するしかないんです。



これが、勉強しないと自分の興味があるものが本当はそこにあるのに、それを知らないで大人になってしまいます。

もったいないのです。

このような意味で、長男には勉強(体験)してもらいたいと思っています。



だから、テレビも見せます。ゲームもさせます。スポーツもやらせます。旅行にも連れて行きます。英語もさせます。漢字もさせます。計算もさせます。何でもさせたいです。


そして、自分の「軸」を見つけてもらいたいです。
そうすれば、そこで初めて「流されない人間」になれるはずです。


小さい時にやらせなかった罪滅ぼしです m(_ _)m
(カテゴリ 「面接対策 幼少編」や「心理学」参照)

あなたが「軸」を見つけるまで、私は応援していきます。
またいっしょにがんばりましょう。(長男へのメッセージ)




「受検の本当の理由」まだまだ書きたいことはありそうです。

(私自身がよくわかっていない)

書いていると後から後から「理由」が見つかるようですので、とりあえずここまでとします。



もし、1~5話まで続けて読んでくださった方がいらっしゃいましたら、本当にありがとうございます。

だらだらした文で申し訳なく思っています。



このシリーズは皆さんに読んでもらうというよりは、これが本当に私の日記(内面の気持ち)だったと思います。



また、違うネタで書きたいと思います。これからもよろしくお願いいたします m(_ _)m




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2013-03-22 06:35 | 受検の本当の理由5 | COM(0) | TB(0) |

中学受験,半分は内申点!

それを上げる方法は・・・生活習慣を変えること


小学校の勉強をしっかりやること!は、受験勉強そのものです。

この勉強があって、その先に中学受験があるのですから。

そして、この「小学校の勉強」=「成績」は中学受験の内申点になるわけです。

ですから、ここから中学受験は始まっています。疎かにしてはいけません。

(内申点を上げる裏ワザ紹介も次の記事で紹介します)


では、日々の小学校勉強をどうやって充実させるか?


それは、

1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書  です。 


なーんだ、と思われる方が多いかもしれませんがこれがすべてです。

脳科学の世界でもこれが、「幸せ脳(天才脳)を作ることになる」と言われています。(カテゴリ「脳科学」参照)


これができなければ、学校での授業に身が入りません。

よって、理解力が落ちます。塾で挽回すればいい、なんてダメです。

学校で頑張れない子は、塾でも頑張れません。

塾での勉強は、中学受験用の勉強に集中させたいんですから。

(ちなみに、私は塾推奨派ではありません。


「よし、では明日から子供に1~4をさせよう」と思ったお父さん!

それは、ダメです。これは、実は親の試練なのです。


子供が「早寝」するためには、親(家の皆)が早寝しなくてはダメなのです(実際に寝なくてもいいです)

子供だけ寝て、大人はテレビをつけて、「あはは」と笑っていては子供は寝れませんし、親を信頼しようという気になれません。

子供を変えたいなら、親が変わらなくてはいけません。


では、どうするのか?


寝る前の1時間は、「テレビやパソコン、テレビゲームなどの電子画面を一切消す」のです。

もちろん、家中の人に協力してもらって、皆でテレビを見ません。

最適な睡眠環境は脳内ホルモンも活性化します。記憶力のアップにもつながるんです。


これができれば、子供は早寝します。(慣れるまでは難しいでしょうが・・・)

早寝すれば、早起きになります。

早く寝れば、夜食など食べることはできないですから、起きたらおなかがすいているはず。

朝ごはんを食べることができます。結果、学校でがんばるエネルギーが得られます。

テレビを見ない時間は、親といっしょに「読書タイム」にするのです。


名作と呼ばれる本なんか、つまらないものが多いです。

本当に子供がわくわくするような本を見つけてあげてください。

一つ気に入った本が見つかったら、その作者の違う本を与えると、子供は本に食いついてくれるでしょう。


「習慣が変われば、(人生の)結果が変わります」

これは、中学受験のためだけでなく、子供の将来のために大切なことだと思います。



「理想論だ!じゃあ子供には好きなTVを見せないのか!よけいストレスが溜まってあばれるぞ!」とご心配の親御さん。

大丈夫です。好きなTVはちゃんと見せます。


我が家の話をします。



私は無類のTV好きです。独身時代が長かったのもあって、家に帰ってきたらまずTVをつけるのが当たり前でした。

実家でも私が小さい時もTVはいつもついていました。今もそうです。

子供が生まれても、自分の習慣はそんなに変えられるものではありません。

子供との食事中は、さすがにTVは消していましたが、食後は子供といっしょにTVです。


あるとき妻が脳科学者の講演会に行きました。

そこで、上記の内容を洗脳されてきたのです・・・・


「はい、あなた(私のこと)も今日から夜7時以降はテレビなしね」です。(がーん)


しかし、見たいテレビは私も、子供も今も見ています。

さて、どうやってみるのか???


もちろん、お分かりですね。録画です。

しかし、ここにポイントがあります。



まず、子供に見たい番組をあげさせます。

もちろん、無制限では意味がありませんので、「1週間で〇時間でどう?」と子供と話し合いをして決めていきます。

ここで大事なのが、

親からの一方的な命令ではなく、あくまで子供の意見も入れながら子供と合意のもとで決めていきます。

我が家では「家族会議」と呼んで、「話し合いをこれからします」と宣言して始めます。

子供が「こずかい上げてほしい」という議案提出してもいいんです。



で、見たい番組をリストアップさせて、録画してあげます。

そしてそれを早起きした朝に見せます

これで、子供は早く起きるために、早寝します。



テレビも見せます。ゲームもさせます。だから勉強もさせられます。

それも、すべて「子供との合意のもと」で決めたルールに従って行えば、子供も納得してできます。

この「納得感」がないと、いけないと思います。もし、子供が「もっと見たい」という議案が出たらその時また話し合えばいいんです。(もちろん限度はありますよ)

たまに「特番があるんだけど・・・」と子供がねだってきたら、聞いてしまいます(私は結局甘いのですが・・・バカですね。)


秋篠宮妃紀子様のご実家(川嶋家)には、TVはなかった。と聞いたことがあります。

これはお父様の川嶋辰彦さんの教育方針によるものです。

「精神の自由を大切にし、主体性と創造性を追い求める姿に重きを置くように接し、誘導してまいったと存じます。ただし、帰結に対して自らの責任で甘受できる器となるようにしてまいりました。」

とのこと。


また、スティーブン・ジョブズ(ビルゲーツだっけかな?)のお父様は、TV視聴を規制していた、と聞いた時があります。


TVは楽しいです。しかし、TVに支配されてはいけません。

どうでしょうか。まずは生活習慣を変えてみませんか。


<余談>

しかし、上記で一つ問題があります。

子供が寝た後、我が家の大人はこっそりTVを見ます。

夜遅くまで見たりします。

でも、子供は朝5時や、下手すると4時に起きてきます。
(長男は、おおむね朝5時半起きです(ひえ~)
最近次男もそれに負けずに早起きになっています。)

録画した番組を見るテレビは、私の寝室にあります。

朝4・5時に一緒に子供と起きましょう。

親は寝不足です・・・ 

子供の合格が先か、親が倒れるのが先か・・・

お体に気を付けてご自身も見る番組を控え、早寝しましょう。
(一番注意しなければいけないのは・・・私でしたm(_ _)m)



これが我が家を支えている本です。絶対この本はいいです。
一度読んでみてください。




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2013-03-22 06:24 | 内申点をあげる正攻法 | COM(0) | TB(0) |
脳科学「ことば」に続く「天才シリーズ 第一弾」

天才の脳は「幸せ脳」!!



このブログ内でも度々登場していただいている脳科学者・黒川伊保子先生。

黒川伊保子先生が、講演をしに新潟にいらっしゃったときは夫婦そろって毎回お邪魔しています。

妻は4回、私は3回。私たち夫婦は、すでに黒川伊保子教信者です・・・



黒川伊保子先生はご自身のお子さんが生まれたとき「この子を天才に育てよう!」と考えたそうです。

脳科学者も、我々一般ピープルも考えることは同じですね(笑)



そこで黒川伊保子先生は、「天才と呼ばれる人はどのような脳を持っているのか!」を調べたそうです。

(この辺が、さすが脳科学者! 私のような一般ピープルと違うところですね)



では、皆さん! 天才というと誰を思い出しますか?





アインシュタイン、ファーブル、エジソン、ダーウィン・・・

世界に名だたる天才ですね。

アインシュタインなんかは、IQが200もあったそうです。



さて、その天才の脳みそはどうやって作られるかが問題ですよね。

さぞや、毎日勉強勉強と辛く厳しく苦難という道を、努力して努力して歩んできたことでしょう・・・



と思いきや、実はこの天才たちは「なーんにも努力してこなかった」そうです。

「やっぱり天才は遺伝だ、天性で決まるんだ」と嘆く皆さん、大丈夫です。

努力しないで天才になる方法があるのです。



それは・・・・・・・









1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書  です。

「えー」といった皆さん、もう3分だけ私に時間をくださいm(_ _)m 続けます。



「努力」というと苦しんでやるもの、我慢して行うもの、という感じがします。

「天才は努力しない」というのは、我々が思うような「努力」を苦とは感じないという意味です。むしろめちゃめちゃ楽しんでするのです。

つまり、天才は楽しくて楽しくて、「やめなさい」と親に言われても影に隠れて「努力しちゃう」のです。



ここで、皆さんのお子さんを思い出してください。

「やめなさい」といっても、やり続ける、まさに上記のような「天才と同じ姿」の時を思い出せませんか?



我が家の長男は、ご多分に漏れず「テレビゲーム」が大好きです。

皆さんのお子さんも、一般的にいう「努力」はしなくても、「テレビゲーム」をしているときは、まさに天才アインシュタインと同じ感じだと思いませんか。



つまり、天才は「努力」せずに、テレビゲームをするように、いろいろな知識を習得する(勉強する)のです。

天才たちは、遊び感覚でいろいろな実験や観察をしちゃう変人なのです。



では、テレビゲームはなぜおもしろいのでしょうか?



「いろいろな刺激があり、それに興奮し、さらに先の刺激を求めていく」という感じでしょうか。

天才は、日々の出来事がまさにこれなのです。

例えば、

「リンゴが机から落ちた。わー不思議!なんで落ちたんだろう?知りたーい」と

こんな感じで刺激を受け、興奮し、さらに知識欲が高まるのです。

一般ピープルから見たら、「バカじゃないの、そんなたわいもないことに興奮して、ちょっと頭おかしいんじゃない?」ですよね。

(ごめんなさいニュートンさんm(_ _)m)



結論、「天才はとにかく感受性が強い。すべてのものに楽しみを見いだせる。そういう脳になっている。」のです。



じゃあ、簡単!

我が子を天才にするには、感受性豊かな子供にすればいいんです。

「それこそ、生まれ持った能力でしょ!」と言われそうですが、大丈夫、上記の



1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書




で大丈夫だそうです。


「感受性を豊かにする」といいましたが、つまりは何をしてもどんなものを見ても、「うれしい、楽しい、おもしろい」と思えればいいわけです。



では、ヒトは「うれしい、楽しい、おもしろい」と、どうやって感じるのでしょうか。

それは、脳内で快楽ホルモンが出たときに、「うれしい、楽しい、おもしろい」と感じるのです。

快楽ホルモンは、脳内麻薬ともいわれます。

麻薬というとドラック!のことです。あの麻薬です。

麻薬は、恍惚感を簡単に味わえる薬・・・だそうです。

(私はしたときありませんので、あしからず)

麻薬を外部から体の中に入れる(注射など)わけですが、

そうすると、勝手に脳が「うれしく、楽しく、おもしろく」になって「きもちいー」とおバカ状態になるわけです。



麻薬を注射しなくとも、我々の頭の中では麻薬と同じ「脳内麻薬(ホルモン物質)」が出るのです。

(この脳内麻薬は、私もあなたも出たときあります(あるはずです。絶対に))

もちろん、ご安心ください。脳内麻薬(ホルモン)は、用事が済めば、脳内でちゃんと分解されたり回収されたりします。

外から注射する麻薬(ドラック)が怖いのは、分解がされにくく、脳内に蓄積される。

回収もままならない。よって脳がいつも「おバカ状態」のままになるところです。

その上、ヒトは欲張りですから、だんだんと刺激の量、つまり麻薬の量を多くしないと満足しなくなります。

そして、その限界量を超えたときは・・・・(チーン)



話を戻します。

つまり、お子さんの脳を、この快楽ホルモン、脳内麻薬の出やすい脳にしてしまえばいいのです。

そうすると、何を見ても、どんな些細なことも「うれしい、楽しい、おもしろい」と思えるようになるのです。



黒川伊保子先生は、これに気づき「天才脳=幸せ脳」と定義づけました。



では、どうやって脳内麻薬を出しやすい脳にするのか?



1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書




です。

そのメカニズムは次のページに持ち越します。
これが私の参考書です。我が家はこれで変わりました。





2冊とも、ほぼ内容は同じです。どちらか一冊は、絶対読んでおかれることをおススメします。



追伸

裏情報?です。

アインシュタインの脳って見たいと思いませんか?
もちろん、モノホンを・・・

実はこの日本に、アインシュタインの脳細胞の一部があるんですよ!!

さあ、どこにあるでしょうか?

なんと我が故郷、すぐ近くの新潟大学脳研究所にあるんですよ。すごいでしょ!!

(さも、自分の手柄のように話をする私は、やっぱり一般ピープルでした・・・)

一度見てみたいものです。

そのためには、我が長男をスパイとして送り込むしかない・・・

さあ、センター試験頑張ってね。数年後の長男さん?




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2013-03-21 06:02 | 脳科学「天才1」 | COM(0) | TB(0) |

天才の脳は「幸せ脳 3」最終回!!

そのメカニズムを探る。キーワードは「光」!


カテゴリ「脳科学 天才2」では、「早く寝ましょ!」でした。

さて、最終回の3回目は、「早く起きましょ!」です。



「早起きは三文の得」

この言葉は脳科学的にも正しいのです。



生物は光でコントロールされていると説明(「脳科学天才2」参照)しましたが、

生物が朝、目覚める仕組みこそ、まさしく光の力です。



朝起きたその瞬間に、太陽の光を子供のに浴びさせましょう。

「まぶしーー でも気持ちいいー」と誰でも感じますよね。

これこそ生物が光を欲している証拠です。



朝は、ヒトがこれから活動していかなければいけないために、文字通りに「目覚め」が必要です。

いわゆる「覚醒」の瞬間なのです。

その日の覚醒をもたらすのが、朝の光です。

そして、この光を感じることで、ヒトは脳内にドーパミンという神経伝達物質(脳内麻薬)を放出します。



このドーパミンとは・・・?

運動調節、ホルモン調節、感情、意欲、学習などに関わる神経伝達物質です。

このドーパミンが脳内に放出されると、ヒトは快楽を感じ、幸せな気分になります。

覚せい剤とよく似た構造を持ち、中枢神経系に存在します。

こんな形をしています。

ドーパミンメタンフェタミン(wikipedia引用)



覚せい剤を使用すると、いわゆるハイな感じを得られる(らしい)のですが、

形が似ているので覚せい剤と同じ効果がドーパミンにはあります。

我々が「幸せ感」を得られるのは、脳内でこのドーパミンが放出されているからなのです。



つまり、このドーパミンの放出が適正に行われる脳が「幸せ脳」ということになります。

そうなんです。覚せい剤なんかに手を出さなくとも、ヒトは幸せになれるのです。



「かわいい我が子の脳に覚せい剤だなんて・・・・(怖)」と思われるお母様!

ご安心ください。ドーパミンはもともと自分で作り出すものですから、自分で分解もできます。

つまり脳内で用事が済んだドーパミンは回収されたり、分解されたりするのです。

その点、覚せい剤は一度体に入れてしまうと、脳内に蓄積され、「ハイ状態」がずっと続く。

つまり、脳のおバカ状態がずっと続くことになるのです。



このドーパミンをしっかり放出するためのポイントが「早起き」です。

それも、我が教祖、黒川伊保子先生によると、その放出最高時間があるとのこと。

そのドーパミンゴールデンタイムは・・・?



コケコッコー  朝6時前です。



  1. 朝6時前に起きて、暗室だった部屋のカーテンをガバッと開ける。
  2. ドーパミンがガバッと脳内に放出する。
  3. 爽快な気分をガバッと感じる。
  4. その日一日、子供は覚醒してガバッとがんばれる。
  5. 感受性が豊かになり、見るもの触るものすべてに幸せをガバッと感じやすくなる。
  6. 学校での授業にも幸せな気分でガバッとのぞめる。
  7. 良く集中して勉強もガバッとできる。
  8. 結果、成績もガバッと上がる。
  9. 自分が生きていることに幸せをガバッと感じられる。その他もろもろ・・・・

どうです。三文どころではない幸せ満載物質なのです。

それが、お金を出さなくとも、早起きするだけで出てくるのです。

こんなにお得な情報はありません!!



「でも、太陽の出ていない、曇りの日はどうするんだ」とおっしゃる方のために、ちゃんとオプションをご用意しています。



できれば太陽光が最高ですが、蛍光灯でも何でも結構です。

光をガバッと浴びましょう。ただし時間厳守でお願いしますm(_ _)m

これにより、細胞内の体内時計の時刻合わせができ、

生物として「よしこれからがんばるか」というタイマーがスタートするのです。


そして、脳にとってもう一つ大事なことがあります。

それは「朝ごはん」です。

どんな高級車でも、ガソリンがないと走りません。

子供も、元気な体があっても、エネルギー源がないと動きません。



そして、脳は炭水化物(糖質)しかエネルギーとして受け付けません。

炭水化物といったらなんでしょうか?



もちろんお分かりですよね。そうごはんです。

やっぱり日本人はごはんなのです。



さあ、ここに究極の受験勉強法の完成です。



  1. 早く起きて、
  2. 朝ごはんしっかり食べて、
  3. 読書によって筆者が何年もかけて体得したことや筆者の人生を、たった数時間で体験し、
  4. すばらしい人生感を味わった後、ぐっすり寝る。
  5. そして、それが記憶される。(脳科学「天才2」参照)

いかがでしょうか。

受験勉強なんてそんなの小さいものではございません。

人生の目標は、「幸せになること」だと思います。

それを、小さいうちからしっかりと我が子に感じさせられたら、親冥利につきます!



我が家では、「夜8時に寝て、朝5時半起き」がおおよそのスケジュールです。

その甲斐あってか、長男があるとき言ってくれた言葉があります。

「わくわくしているときや楽しい気分はドーパミンのせいなんだって!」という話を私が長男にしたとき、

「それなら、俺は学校の算数の時間はドーパミン出っぱなしだな!だって楽しいもん」と・・・

これが聞けただけで、親の苦労は報われた気がしました。

ただし、言ってくれたのは一回だけです・・・・(その後はどうなんだーーー(怒))




1.早寝  2.早起き 3.朝ごはん 4.読書  の絶大なる効果を

三回に分けて脳科学的に説明してきましたが、いかがだったでしょうか。



「当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦」

でも、やってみて絶対に悪いことはありません。ぜひお勧めします。

ただし、カテゴリ「内申点を上げる正攻法」で紹介してある親の苦悩付きです。

ご確認くださいm(_ _)m 


←これもよい参考書ですが、カテゴリ「内申点をあげる正攻法」に紹介した
「「しあわせ脳」に育てよう! 子どもを伸ばす4つのルール 」

を読めば「黄金ルール」は読まなくても大丈夫!!

でも、黒川教にご入信ならば必要ですよ v(^ ^)V
(黒川教 布教員第1号?からのお知らせでした m(^ ^)m )



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2013-03-19 14:53 | 脳科学「天才3」 | COM(0) | TB(0) |

受検の本当の理由 4


我が子に

受検をさせた本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから
* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)

「受検の本当の理由1・2・3」の続きです。



認識力の乏しい小さい時期に努力・苦労させよう。

そのキーワードは「親のかかわり方」・・・・で三話目が終わりました。

その四話目です。




いくら認識力が乏しい小さな子でも

いやなものはいやです。

とくに小学校に入り、中学年くらいになると、「できる・できない」「得意・不得意」が子供にも分かってきます。

つまり認識力が付いてくるわけですが、そうなると勉強も苦痛になってしまいます。



そこで、「親のかかわり方」です。



  1. 「行動を評価しよう」

    このサイトの中でも、あちこちで書いていますが、「できた」ことを評価するのではなく、「やった」ことを評価しましょう。

  2. 「親は見守って、御用聞きに徹しよう」

    つい、口出ししてあれしなさい。これしなさい。といいたいですよね。

    私がそうですから・・・

    でも、営業マンのように「これどうですか、あれいいですよ。」ではなく、

    「何か御用はないかしら」「何か必要なことがあったらいってね」という、サザエさんの三河屋のサブちゃんになりましょう。ということです。

  3. 「子供にいつも寄り添っていよう」

    べったりついている、なんでもかんでも教える、ということではありません。

    東大生は、小学時代に家のどこで勉強していた?という質問には

    「キッチン」や「リビング」という回答が多いそうです。


    親がいっしょにいることで子供は安心できるのです。

    子供の怠け防止にもなりますし・・・(親の怠け防止にも?)


これらに気を付けながら、勉強することを習慣化させるのです。
(ほとんど、アドラーネタですね。)



人は一度、楽を覚えてしまうと、どうしても楽な方、楽な方へと流れていきます。

「生活レベルはなかなか落とせない」とよく言われるように、贅沢になれるともう貧乏な暮らしはできないのと一緒です。

だって、電気のない時代や携帯電話のない時代には、みんなもう戻れないでしょ・・・



子供も同じだと思うんです。

勉強の習慣化が身についていれば、その後は苦労と思わずに、努力することができるようになるのです。



もちろん、「今は楽して、あとでがんばる!」もありですが、

がんばらなかった子は、がんばり方を知らないで大きくなります。

がんばった経験がある人の方が、どうすればいいかが分かっているのです。



苦労と思わない年代のときに、がんばらせておけば、苦労を知らないうちにがんばれる子になると私は思っています。

ただ、この小さい時も、

苦労と感じないように、

喜びと感じるように

がんばらせたいものです。



それは、「親のかかわり方」にかかっているのではないでしょうか。






手前味噌で恐縮ですが、この前、我が長男がいってくれた言葉があります。

「お父さんとお母さんは、僕に「受検勉強がんばったね」と、たくさん言ってくれたけど、全然そんな気していないんだよ」

「受検勉強中も、こんなんでいいのかな?もっとやらなきゃいけないんじゃないのかな?と思っていたんだ」と・・・



確かに、東京など受験生に比べれば時間的にも内容的にも、全然少ないのだと思います。

しかし、なんにせよ



一日も休まず、天声人語は書かせました。
(小5の正月から小6卒業まで)


毎日、進研ゼミ チャレンジはしてました。
(小3~小6、何日か溜め込んだときはありましたが・・・)


赤ペンは一回も休まず毎回出していました。
(進研ゼミの月一回の添削課題のことです)


公立中等一貫校コースもずっとやりました。
(何度も何度も同じ問題を・・・)


夏休み、勉強に集中できず、私に叱られて泣いたことも何度もありました。
(小6の夏休みは一日6時間くらいやっていたと思います。(もちろん、ちんたらしながらですが・・・))


小6のときの土日は、私とマンツーマンで受検勉強してました。
(けんかもしました)


「受検なんてしない!!」といって家内とけんかもしていました。
(仲直りさせるのが大変でした・・・(汗))



少なくとも、私は小学時代、こんなに勉強しませんでした。

でも、長男のように、充実した小学時代でもなかったと思います。



長男から「がんばった気がしない」といわれたのは、我々夫婦の何よりの「合格通知書」です。



中学受験、大変でしたが、子供と濃厚な時間を共有できるとても素敵なイベントです。

いかがですか。中学受験にチャレンジしませんか。
もちろん、「親の受験」付きですよ・・・



記事を書いているうちに、自慢話や子育て論、カテゴリ「心理学」と同じになってしまいました。





次、「受検させた本当の理由ファイナル」を書きます。

次で本当に最後です。

もう一話だけお付き合いいただけたら幸いです。 m(_ _)m


次の五話目で本当にファイナル?・・・・(たぶん)




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2013-03-19 06:56 | 受検の本当の理由4 | COM(0) | TB(0) |

受検の本当の理由 3


我が子に

受検を受けさせたかった本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから

* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)



「受検の本当の理由1・2」の続きです。




「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と、昔の人は良くいったものです。

では、なぜ若いうちがいいのでしょうか。

年とってからの苦労はどうなのでしょうか・・・・で二話目が終わりました。

その三話目です。




カテゴリ 「心理学」で書いた、我が家の家内とある保母さんとの会話。



家内「家の子、ちっとも家事の手伝いしてくれないんです~」

保母さん「2・3歳の時、「ぼくする、ぼくする」と、しつこく言われませんでしたか?」

家内「はい、言われました。でもまだ小さかったので、キッチン周りはあぶないですもんね」

保母さん「それが原因です。そのときの彼のやる気を育てられなかったのですね」

家内「・・・・どうしよう(おろおろ)」



でした。

実は、ヒトは元来、何でもやりたがる生き物なのです。

幼児に、「お手伝いしてくれると、お母さんうれしいな」なんて言われたら、小さい子は我先にやってくれます。

また、やらなくていいことまでやってくれます。

つまり、小さい時は苦労なんて言葉はないんです。



お子さんが、歩き出すか出さないかのころを思い出してみてください。



危なっかしくて見ていられませんが、子供は何かにつかまってでも立ち上がろうとします。

テーブルの上なんかでも、「危ないからやめなさい」と言われてもとにかく立ち上がろうとします。

どんなに転んでも、無理だなんて、子供はこれっぽっちも思ってないのです。

また立ち上がって歩こうとします。

もちろん、苦労なんて思ってないはずです。



やりたいんです、やりたくて仕方ないんです。

やめなさい、と言わないと、高いところでも、危ないところでもどこでも行ってしまうんです。



認識力がないから、そうなるんだ」と言われれば、その通りだと思います。

しかし、大変なことでも苦労と思わずに、何でもチャレンジするんです。



でも、大人は「これはやめなさい。」「これはいけません。」と子供の勇気に歯止めをかけてしまうんですね。

我が家は、長男に歯止めをかけっぱなしだったと思っています。失敗です。
だって、子供はかわいいですもん・・・でも、これがダメなんですね。



しかし、やった経験が次につながっていくのです。

成功体験となれば、自信になり、たとえ失敗体験になったとしても、親が上手に「勇気づけ」してあげれば、その子は次またチャレンジするでしょう。


ごまかしになるかもしれませんが、認識力の乏しい小さなときの方が「苦労」と、とらえにくいのです。

なんたって、認識力がないのですから・・・・


これが、大きくなってから、大人になってからは、そうはいきません。

「これは苦しい、これは楽しい、これはいやだ」と

いろいろな経験をしてきますから、判断基準を各自持っています。



だから、大きくなってからの苦労は、すごい苦痛なのです。


何も小さなうちから、幼いうちからビシバシやれ!!といっているのではありません。

上手く説明できていないかもしれませんが、



  • 苦労と思わないうちに習慣化できれば、
  • その後は苦労を感じず努力できる力が備わる、

ということを書きたいのです。

それも、なるべく幼少時から、苦労と思わせないように楽しみながらがんばらせたいのです。



そのためのキーワードは「親のかかわり方次第」だと私は思っています。



どう関わればいいのか?

また、話がつながってしまいました m(_ _)m

四話目に突入します。




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2013-03-18 06:04 | 受検の本当の理由3 | COM(0) | TB(0) |

★受験ウラ話 



このカテゴリでは、

受検勉強を進めてきた中で、我が家に良い影響を与えてくださった



  • 心理学
  • 脳科学
  • 言語学

などについて、解説しています。



また、私が受検勉強中に思ったことなど受検日記のような、その他のお話をしたいと思います。

余談として捉えていただければ、ありがたいです。



皆様の参考になることが、一つでもあったらうれしいです。




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2013-03-17 10:30 | ★受験ウラ話 | COM(0) | TB(0) |

受検の本当の理由 2


我が子に

受検させたかった本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから
* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)



「受検の本当の理由1」の続きです。





塾生は、すごく勉強して大変だ!

そんなに勉強することに感動するやら、呆れるやら・・・

でも、塾生らは違うんです・・・・というところで「理由」の一話目は終わっていました。

その二話目です。




私は「塾生は大変だ、苦労しているな」と思っていた。

しかし、当の塾生たちはどう捉えていたか?


それは、もはや日常!!



「昼も塾、夜も塾」 

そのような生活は、もはや彼ら塾生にとっては日常なのですね。

だから、苦じゃないのです。



こんなこというと、「そんなわけないじゃん、大変なんだから・・・」と多くの子供に怒られます。

分かっています。重々承知しています。



しかし、大変なことを潜り抜けた人間は、次の困難が目の前に来たときでも平気なのですね。

だって、勉強することが日常になり、習慣化されているのですから・・・・



そう、習慣化してしまえば、どんな大変なことでも苦痛が和らぐのです。



幼い子に、歯磨きをさせるのは大変ですよね。

嫌がりますよね・・・(あれ?うちだけかな)

でも、それを続けていくとそのうち、子供は「歯を磨くのは当たり前」となり、習慣化されて苦痛ではなくなります。



塾生らは、そんなに努力しないで(苦痛に思わないで)勉学に励めるのです。





カテゴリ 脳科学「天才1」でも書いたように、「天才は努力をしない」なぜなら、嫌嫌やっていないことと同じなのです。

知識が増えて、覚える喜び、分かる楽しさに目覚めれば、どんな子も勉強したくなるはずです。

そして、ヒトの中にある知識欲が満たされるのです。



私には幼いころに勉強する習慣、というものがなかったように思います。

だから、勉強することが苦痛に思えていました。



しかし、大人になれば、誰しも「もっと勉強すればよかった」と思うものです。

(皆様のことを、勝手に断言してしまって申し訳ございません m(_ _)m )



じゃあ、我が子に勉強しろ勉強しろ、がんばれがんばれ、とばかり言いたくはありません。

だって、かわいい我が子です。

苦労させたくありません。



じゃあ、苦労しないで、努力しないで勉強させるにはどうすればいいか?





そう、勉強の習慣化です。

これさえ身につけば、大丈夫。

習慣なのですから、歯を磨くようにできるのです。

苦労じゃなくなるのです。





カテゴリ 受検までの道1 「心」に書いたように



  1. 考えが変われば、意識が変わる。
  2. 意識が変われば、行動が変わる。
  3. 行動が変われば、習慣が変わる。
  4. 習慣が変われば、人格が変わる。
  5. 人格が変われば、運命が変わる。
  6. 運命が変われば、人生が変わる

この 考え方、意識を変えさせるには中学受験という目標は最適です。

そして、その目標に向かって行動させることもできます。

この行動を続けていけば、習慣化されます。



このステップを中学受験でふませたかったのです。



「でも、結局初めは努力(苦労)させるんじゃん!」と思われる方。

そうなんです。やっぱり、そこからなんです。

天才はいざ知らず、我が家のような凡人なら、「まず努力が必要」です。

その努力を、苦労と分からない小さなうちから、させておけば、大きくなってからの努力は、苦ではなくなるのです。



皆さんも経験ありませんか?



大変なことを経験していると、ちょっとした苦労も、「あの苦労から比べれば、こんなの全然平気!」と思うようなこと。

同じ仕事でも、「大変だ」「つらいな」と思う人も入れば、「全然平気」と思う人もいるのです。



その違いは、その人がどのような経験を積んできたかで大きく変わります。

その経験を、我が子にはこの中学受験でさせたかったのです。


「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と、昔の人は良くいったものです。

では、なぜ若いうちがいいのでしょうか。

年とってからの苦労はどうなのでしょうか。



「理由」は、さらに続きます。

「もうお腹いっぱいだ」なんて言わないで、三話目もお読みいただければうれしいです。




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2013-03-17 06:04 | 受検の本当の理由2 | COM(0) | TB(0) |

我が子に

受検をさせた本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから

です。


* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)
 

私は田舎出身です。

小学生時代に、進学塾なんてものは周りにはありませんでした。



習い事ができるものといえば



  • 習字
  • ピアノ
  • そろばん

だったでしょうか。

まあ、英語塾らしいものはありましたが、勉強というより児童のたまり場といったところです。



スポーツ関係ならば、



  • 剣道
  • 柔道
  • 空手
  • 野球(もあったかな?)

そんな幼少期を過ごしてきました。

しかし、大人になり進学塾でアルバイトをしたことがあります。



その進学塾は、その地域(結構、都会です)では大手の進学塾でした。

小学校も中学年くらいからのクラスがあり、

「都会の子は、小学校から大変だな~」と半ば同情しながら、でも時給が高い仕事でしたので、講師として雇っていただいたのを覚えています。



中学生ともなると、「高校受験」が目標となるため、塾生はさらに気合が入っていました。

通常、塾の講義は夕方から夜にかけて行われます。

中3であれば、受講科目の多い子なら一日おきに塾に来ます。



と、ここまでは「子供ってそんなに努力しなきゃないのかな?でも、一生懸命塾来るから、その分こっちも一生懸命教えよ!」と思っていました。



そして、学校が夏や冬の長期休みに入ると、

進学塾では「夏季講習」「冬期講習」と銘打って、昼間に講義をします。

そして、新規募集で塾生を増やしたいのが経営者の考えです。

この昼間の夏季講習で良いと思ってくれれば、その後の通常の夜の塾にも来てくれる戦法です。



もちろん、夏季講習などは塾生も受けるのです。

その時、私は

「そっか、塾生は夜の授業を昼間にして、通常の夜の塾授業を昼の夏季講習として受けるんだな」と思っていました。



しかし、実状の違いに驚きました!!



なんと、塾生は

昼間に「夏季講習」を受けて、夜には「通常の塾授業」を受けるのです。(ガーン)



「そんなの当たり前じゃん!!」と思う親御さんが多いと思いますが、上記の通り田舎育ちの私としては衝撃でした。



「なんでそんなにやるの?」

「夏休みなら、子供はバッチリ遊ぶものじゃないの?」

「苦痛じゃないの?苦しくないの???」

とハテナで頭の中がいっぱいでした。



しかし、塾生はそんなことは、もろともせずに塾に来ます。

そして、勉強します。

感動するやら、呆れるやら・・・でした。



しかし、塾生は違っていました。さあ、何が違ったかは次の記事に・・・・

二話目に突入です。




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2013-03-16 06:41 | 受検の本当の理由1 | COM(0) | TB(0) |

作文対策 「実践編」


志望校の過去問の作文課題を徹底解析!

次もほぼ同じものが出る。




作文対策で「書く」ことになれ、「漢字」もある程度書けるようになったということで、いよいよ最終編!

志望校はどんな傾向の課題が出るのか、をよく親が把握し、似たような課題を与えて時間内に書かせる練習をさせましょう。



高志中等教育学校の作文課題は、

「「人とのかかわりあいをとおして学んだこと」について、これまでのあなたの体験をもとにして、八百字程度で書きましょう。」(H21)

「「思いやりの大切さ」について、あなたの考えを、体験したことや身近な出来事を例にあげて、八百字程度で書きましょう。」(H22)

でした。


ここから読み取れる傾向は、「抽象的な事柄を自身の体験と関連づけて書きましょう」というものだと私は考えました。



他の学校では、読書感想文のようなものを書く場合もあるようですが、どんな作文課題にせよ、受検したその子が

どんな子なのか、

何を考えている子なのか、

論理的に考えられる子なのか、


これを学校は見極めたい、と思っているのではないでしょうか。



また、字数と時間に制限があります。

書き始めたら一気にいかないと、やり直している時間はありません。

そのため、始めにある程度構成を考えてから書き出すことがよいと思います。



では、どんな感じで勉強すればよいのか・・・




これは、NHKの「テストの花道」で紹介されていた「クラゲマップ」というものです。

いきなり作文を書きだすのではなく、クラゲの絵の中に書きたい事柄のキーワードを書いてみてはどうでしょうか。



たとえば、高志中等のH21年作文課題なら、

「人とのかかわりあい」―「図書委員」―「イベント企画」―「みんなでやるむずかしさ」―「みんなでやるたのしさ」

という感じで関連するキーワードを書き出します。

そこから自分で書きやすいものを選んで書いていくと、道に迷わず作文を書けるのではないでしょうか。



また、「ビシッと決まった作文にするなら・・・」

最初に「結論」を書きましょう。



  1. 結論を言って、
  2. それを感じた出来事を書いて、
  3. それに対する自分の感情などを書いて、
  4. 再度、結論に持っていく。

さらに、それを中学入学後に「こう活かしたい」とつながればよい文が書けると思います。


物語の感想文でも、



  1. 結論を言って、
  2. それを感じた文面を問題文からぬき出し、
  3. それに対する自分の感情、思い、考えを付け加え、
  4. 再度、結論に持っていく。

感想文の場合は、中学入学後までつなげるのは難しい場合もあるでしょう。

しかし、受験の課題ですから、つながりそうなテーマを学校も選んでくるのではないでしょうか。

国語のテストではないのですから・・・


学校側としては



  • あなたはどんな体験をしてきたのか、
  • それをどう感じたのか、
  • そしてこれからの中学生活でどう活かしていけると思うか

を結局のところ、問うているのではないでしょうか。

それが、作文課題の大きなテーマと考えます。


作文ということで、学校ごとにかなりばらつきがある課題となるため、記事内容に強引なところがあると思います。

しかし、あくまで受検課題、受験問題ということを考えれば、学校側の意図は見えてくるでしょう。



私は国語は、元来苦手です。作文も超苦手でした。

大きなことをこの記事で書いていますが、長男のときは「満点でなくていい、平均点を取れれば御の字」くらいに考えていました。

そのため、参考になるところがないかもしれませんが、お許しください。



下記のURLは、すこし高度ですが、「大学入試の小論文の書き方」が紹介されています。

http://www.nhk.or.jp/hanamichi/p2012/120903.html

NHKの「テストの花道」ネタです。よろしければ参考に・・・



追伸

カテゴリ 面接対策「会話1」にも、作文対策について触れています。

見ていただけるとうれしいです。



2013-03-14 06:30 | 作文対策「実践編」 | COM(0) | TB(0) |

面接対策 「会話3」



「すべての道はローマに通ず!!」




ここまでまとめてみると



  1. 「会話1」では、作文で考えをまとめ、重要キーワードのみを暗記しよう。
  2. 「会話2」では、「なぜなら」などで話を膨らませ、会話のキャッチボールをしよう。

つまり、1で、スタートして、2で、加速、では、最後の3は・・・・?



もちろん、どうやって話をまとめるか!

つまり会話のゴールですね。


さあ、今回の会話のゴールはなんでしょうか?



それを知るには、その会話の目的を考えればいいんです。

そう、今回の会話の目的は「その学校に入りたい」です。

入試の面接なのですから、目的ははっきりしています。



話の終わり方に迷ったら、すべて「その学校に入る、入りたい、入ったらこうしたい」に話を持っていけばいいんです。





たとえば、自己紹介で長所、短所を言うとします。


「私の長所は責任感があるところです。実は学級委員を今しており・・・」

キーワードを「責任感」とし、「実は」で話を膨らませて体験談を入れる、そして、どこで話を終わらせるかで迷ったら・・・



「この長所を活かし、この学校でも皆を引っ張っていける人間になりたいです。」などとしてはいかがでしょうか。


ここは、中学受検の面接会場です。

学校に入るための面接です。

どんな会話も結局のところ、「学校に入りたい」ということを伝えたいのです。

それが、面接官に伝わればいいだけです。



「すべての道は、ローマに通ず」

「すべて会話は、その学校に通ず」です。



話す内容はいろいろあっても、結局ゴールは入学なのですから・・・

ここさえ押さえておけば、道に迷っても大丈夫です。

ぜひ、お母さん・お父さんがGPSになって、お子様を導いてあげてください。



面接対策の記事はこれで終わりといたします。

お読みいただきありがとうございました。


2013-03-13 06:36 | 面接対策「会話3」 | COM(0) | TB(0) |

面接対策 「会話2」


「はい、いいえ」だけではいただけない!

会話を膨らませよう。



そのために役に立つ魔法の言葉、それは・・・・・



「なぜなら」・「実は」・「たとえば」


質問には、「閉じられた質問」と「開かれた質問」の2つがあるのはご存知でしょうか。



  1. 「あなたは医者になりたいですか?」
  2. 「あなたは医者になるならどのような医者になりたいと思いますか?」

この2つの質問で、「閉じられた質問」はどちらでしょうか?



答えは、1です。

1の質問は、「はい、なりたいです」か「いいえ」で充分ですよね。

つまり、そこで会話は閉じられます。



それに比べて、2は、「やさしいお医者さんになりたいです。なぜなら、私がよくお世話になっているお医者さんがそうだからです。私は良く病気をします。その時のかかりつけのお医者さんが・・・・」と話が膨らんでいきます。

話が膨らむと、面接官はそれをきっかけにして、また質問をします。

「そう、どんな病気をよくするの?よかったら聞かせてくれる?」とか・・・会話が盛り上がるのです。

そう、会話のキャッチボールが成り立つのです。



「開かれた質問」をされた場合は、まだキャッチボールになりやすいのですが、「閉じられた質問」の場合、子供はとにかく簡単に答えよう、としてすぐ会話が終わってしまいます。

とくに男の子は会話がへたですから・・・



我が長男なら、2の開かれた質問でも、簡単に答えるために「いいえ、なりたくないです。」と無理やり話を終わらせようとするかもしれません。

長男にいわせると、「だって、なりたくないもん。正直にいわなきゃ」ですからね。真面目なのです・・・(とほほほほ)

質問内に「医者になるなら」と仮定の話をしているのだから、仮定として答えればいいのに、うそでいいのに会話力がないとすぐ話を終わらせようとします。



話が続かないとき重宝する単語が、「なぜなら」「実は」「たとえば」などという言葉です。



「いいえ、なりたくないです。・・・・・なぜなら(実は)、僕は血を見るのが嫌いだからです。小さい時に足を切って血がいっぱい出た思い出があります。そのせいで、血が苦手です。」という感じで話を膨らませられます。

「そう、それは痛かったでしょう。それは何歳くらいのこと?」と面接官はボールを投げ返しやすくなりますよね。



それと、この言葉にはもう一つとても良いことがあります。

「なぜなら」や「実は」という言葉の後には、その子の実体験が盛り込まれるはずだからです。



実体験を話の中に入れることができれば、それはもうその子だけの「オリジナル」な答えとなります。

面接の答えなんて、誰でも大体同じです。

だから、面接官はだんだん飽きてきます。

一日数十人も相手にしてみると分かります。

同じ答えだったらいやになるんです。

そんな中で、実体験を入れた話をしてくれると、面接官はうれしいのです。

だって、同じ経験をした子は、他にはいないのですから。

たとえ、同じ経験でもそれをどのように感じたか、は人それぞれ違いますから、面白い会話になるのです。



もしお子さんと面接練習する際は、子供が話をすぐに終わらせた時に、親御さんから「たとえば?」「それなら?」と接続詞を投げかけて、話を膨らませる練習をおすすめします。



我が長男は、本当に典型的な「閉じられた答え」しか言えない子でした。

どんな質問をしても、「いいえ」「はい」「分かりません」「〇〇です。」で答えていました。

これでは会話になりません。

そんな練習が何回か続き、どうしたものか、と考えて編み出した作戦です。

(ちょっと大げさですね・・・)



でも、この「たとえば・なぜなら」作戦を繰り返し行ったところ・・・

これが、話のきっかけになって、次の言葉が出やすくなるのですね。



数回このような練習をしたことにより、手前味噌ですが、とてもよい面接の受け答えができるようになりました。

本当です。もし、お子さんの受け答えがすぐ終わるようなら、お試しください・・・



ちなみに、だからといって本番はどうだったかは、長男のみぞ知るです・・・

(まあ、合格できたのだからきっといい受け答えができたのでしょう、と信じて・・・・)


2013-03-12 06:30 | 面接対策「会話2」 | COM(0) | TB(0) |

面接対策 「会話1」



面接官の行間を読み、自分の言葉で話してみよう!!

作文対策とセットだと、上手くいく。



国語では、「行間を読め!」ということをよく言われます。

行間とは、行と行の間、つまり文字のない空白スペースのことです。

「行間を読む」とは、文には書かれていない筆者の気持ちや、登場人物の思いを考えよう、推し量ろう、ということです。



面接でも、面接官が何か質問をした場合、その面接官は「こんな答えをいうだろう」という想定をして質問するものです。

つまり、その質問の裏にはすでに答えが用意されているのです。



これは、なにも面接に限ったことだけではなく、算数の文章問題や国語の記述式問題なども同じです。

出題者は、解答者に質問を投げかけているのです。

それを面と向かって面接会場でいうのか、試験問題文の中の文字でいうのか、の違いだけです。

だから、「こんな答えを書いたら正解」と思いながら出題者は問題を作るのです。

そして、問題を作るときは「問題のここは、〇〇を知っていないと解けないぞ、さあ子供らは分かるかな?」

「単位を変えないと解けないんだよね。引っかかるかも。罠をはっておこう」

という具合に、引っかけやミスも想定して問題を作るのです。



つまり、質問者(面接官や出題者)の意図を察知して、的外れのない答えを言ったり書いたりすればいいのです。

しかし、子供にとっては面接の場で瞬時に、その質問に的確に対応する、というのが難しいのですよね。



ならば、やることは一つ!



前もって準備をさせるしかありません。

質問の答えを用意させましょう。



では、どうやって用意させるか?



これは、面接の対策というより、作文対策です。

作文の練習の際、題を工夫してみると、作文対策 兼 面接対策になります。

たとえば



  1. 「この学校に入りたいのはなぜですか。その理由を200字で書きなさい」

    志望動機は何か)

  2. 「将来あなたは、どのような人になりたいですか。400字で書きなさい。」

    将来像、夢を持っているか)

  3. 「あなたの長所や短所はなんですか。800字程度で自己紹介文を書きましょう。」

    (自分を語れるか)


などなど・・・



まずは、面接で聞かれそうな質問を想定して、作文を書かせておくと、子供の頭の中が整理されます

そうしておくと、直前の面接練習でも活きてきます。



いかがでしょうか。

もし、「なるほど、それはいいかもしれない」と思っていただけたら嬉しいのです。

しかし、一つ注意があります。



それは、「子供はその作文を暗記してはいけない」ということです。

たとえば「志望動機を質問されたら、1の作文をそのままいえばいいのよ」ということはさせないようにしましょう。



つい、作文で良い文がかけていると、親はその作文をそのまま言えればいいはずだ、と考えがちです。

確かにそうですが、子供が自分で作った文でも、それを暗記してそっくりそのまま言葉にしようとすると、機械がしゃべったように、固い会話になってしまいます。

これでは、その子の良さが出ません。いい会話にはならないのです。



まとめると



  1. 質問に対する答えは用意しておく。
  2. しかし、その時のその場の雰囲気に応じて、
  3. 子供自身のそのときの言葉で答えること。

にするのです。

そうしないと、感情が入った会話にならない、ということです。



でもそうすると、準備した文がもったいない、気がします。

そこで、準備した作文の中から、キーワードを探しましょう

そのキーワードだけを暗記しておくのです。

キーワードを手掛かりにして、子供にその場で話す内容を考えさせる力をつけさせましょう。


次の記事は、この「キーワード」を使って、さらなる話の膨らませ方について書きたいと思います。


2013-03-11 12:04 | 面接対策「会話1」 | COM(0) | TB(0) |

本番前の「面接対策」 模擬面接練習あるのみ!!

「面接を制する者は、6秒を制する!!」



「なーんだ。なんか魔法のようなこといって、結局面接練習なのか」(ガックリ)

皆さんのそんな声が聞こえてきそうです。

しかし、本番前であればもう練習しかないのです。



それで、どのように練習するか?何に注意するか?を書きたいと思います。



面接というものは中学受験でも、就職試験でも概ね質問される内容は変わらないでしょう。



  1. 自己紹介してください。(あなたはどんな人?)
  2. 志望動機は?(この学校をなんで選んだの?)
  3. 自己PRしてください。(あなたの長所は?)
  4. 入学後、何をしたいですか?(この学校の方針にあっている子かな?)
  5. 将来どのような人になりたいですか?(目標がある子はがんばれるよね)

こんなところでしょうか。

もちろん、意地悪な質問や返答できそうもない質問もあるかもしれません。

しかし、こと中学受験の場合、相手は小学6年生です。

面接監督は、その子の良いところを引き出すような質問をしてくるはずです。

だから、「臆することはない」と子供には勇気づけてあげたいですね。

これで、少しでも恐怖心を取り除いてあげてください。



とにかく、面接で一番困ること・・・それはなんでしょうか?





それは、「しゃべらないこと」です。

お話の場ですから、お話しできないことには始まりません

面接官が一番困るのは、しゃべらない・しゃべれない受験生です。

(カテゴリ 面接対策「幼少期」参照)



分からなければ「分かりません。」、知らなければ「知りません。」

言葉に詰まって後が出てこなければ「すみません。」とちゃんといいましょう。

もちろん、上記のような答え方ばかりなら合格は難しいでしょう。

しかし、無言よりはよっぽどいいです。

一回二回なら「子供らしく(新卒の就職面接なら新人らしく)初々しい」ですましてくれます。

まあ、この辺のおしゃべり(会話)の対策については、次の記事に書きます。


今回は、しゃべれなくても大丈夫!!
とっておきの面接対策について書きます。

それが今回の主題である「面接を制す者は、6秒を制す」です。

人の第一印象は「6秒」で決まるといいます。

皆さんも経験ありませんか?

顔見てすぐ「あーいい人そうだなー」とか、「好きなタイプだなー」とか・・・

そして、最初の6秒で決まった第一印象を覆すのにはかなりの時間と努力が必要となります。

つまり、最初の6秒間で「おっ!この子はいいな」と思わせられたら、こっちの勝ちです。

逆に、「この子、大丈夫かな?」と悪印象なら、その印象を覆す時間は面接時間内にはないと思った方がいいです。


なら、どうやってその6秒を制するか!!です。

方法は3つ!!


まずは身なりです。

「人間は性格よ」という方、いいえ面接では「人は見た目」なのです。
(短期決戦の合コンでもそうでしょ! 失礼しましたm(_ _)m)

小学6年生の女の子ならおしゃれにも目覚めており、大丈夫でしょう。
しかし、男の子だと寝癖のまま受験なんてこともありえます。
(その方が大物っぽくて私個人としては好きですが・・・)


ぼさぼさ頭はまずいからといって、受験前日に髪を切りに行くのもいかがなものでしょうか。

いつもと違うわけですから、まずは子供が不安になります。普段通り普段通り・・・

また、面接官にも悪い印象は与えないはずですが、「とってつけたな」的な感じにとられかねません。

髪を切りに行くなら、2週間前でいかがでしょうか・・・


ちなみに我が家は子供の髪は小さいころより私が切っています。

受験前も同じ・・・と覚悟を決めて、私が切りました。(ドキドキ)

ヘアースタイルはいろいろあっていいですが、前髪には注意が必要です。

目にかからない長さが絶対です。

女の子なら、お話ししている最中に髪を払う(直す)ようなことがないようにピン止めなど上手にされるとよいと思います。

子供の目がはっきりと見えないのは絶対に避けましょう!!



入試のころは冬ですから天候も悪い日が多いでしょう。

土足OKの会場ならば足元も気をつけたいところですね。

これも、おしゃれは足元から・・・

とくに女性の面接官の場合は、全身をくまなくチェックされます。

これは、女性と男性では、視線の動かし方が違うからなのです。

奥さんが美容院に行ってきたのも分からない旦那さんは多いでしょ。
(それは私です・・・)




そして、私が考える最高の6秒の技は・・・・「目力」です。

面接会場に入ってきたときの所作も含めた「目力」だと思います。

部屋に知らない誰かが入ってくるときのことを考えてみてください。


だらーと入ってくれば「あれ?この子大丈夫かな」

ビシッと入ってくれば「ピリッとしてるな。あとは話ができるかな」となります。


そして、入ってきた瞬間に面接官をしっかり見ましょう。

下目がちより目を見開いた感じの方がよいでしょう。睨み付けるわけではないですよ。

「私はすごいんです!私を合格させなきゃ、損するわよ!」という自信に満ちた言葉を頭の中で発しながら見るといい目になるのではないでしょうか。

言葉がその人を作るのです。
考えていることが目にも表れます。(カテゴリ「脳科学 言葉」参照)

魔法の呪文と思って、「おらはすごい!!」と自分で自分に暗示をかけましょう。
(鏡を見ながら、要練習(^ ^)v)



面接では、ドアを開けながら「失礼します」や歩きながら「よろしくお願いします」はいけません。

何かしながらもう一つするとだらけて見えるからです。

しかし、ドアを開けながら、歩きながら「目力」で面接官を圧倒するこれはok!! もう合格間違いなし!

文にすると、うまく言えないのですが、「目」に元気が宿る子!

面接官(学校)はそんな子を求めています。



さあ、第一関門突破!

このような目力を鍛えて、「6秒を制す」のです。

しかし、面接は6秒後の方が長いです。

その対策は次の記事「模擬面接練習会」に書きたいと思います。





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お読みいただき、ありがとうございました。


2013-03-11 00:00 | 面接対策「6秒」 | COM(0) | TB(0) |
適性検査対策 その3

同じ問題を何度もやるべし!!


これは中学受験に限ったことではなく、

「とにかく一つのテキスト、一つの問題集を何度もやって完璧にする!」



あれやこれやと、いろいろ手をつけるのではなく、

「これだ!」と決めたものをとことんやるのです。

とかく本番前には、

「あの子が使っている問題集もやっておいた方がいいかな?」

と新しいものに手を出しがちですが、「絶対ダメ」ですね。

それなら、もう飽きるほどやった問題集をもう一度、もう一度と、しつこくやって完璧にするのです。

問題内容のより深い理解につながるし、なんといっても自信になります。

絶対の必勝法です。



このような持論を持っていますから、

進研ゼミの 「公立中高一貫校受検対策コース」を長男にやらせるときも、

まずテキストが来たらコピーをとっておくことにしていました。

まっさらな状態のテキストでないと、同じ問題をさせるときに困ります。


私はコピーを2部とっておいて、必ず1部は保存用としておきました。

「公立中高一貫校受検対策コース」のテキストは、

先のブログにも書いた通り、前年度テキストをもって手に入れておきましたので、

小6の夏休みを使って、前倒しで行うことができました。

そして、秋までには一通り最終回の2・3月号まで終わらせました。

そして、その後はコピーしておいた4・5月号をやらせました。

全く同じ問題
です。



実は5年生の「公立中高一貫校受検対策コース」テキストからコピーをとっておいたので、小5から戻ってやらせたかったのです。

しかし、小学校の授業もありますし、「公立中高一貫校受検対策コース」問題ばかりをやらせるわけにはいきません。

小5まで戻ってやらせるには、時間が足りないと判断しました。

これは私の計画のミスです。



まずは日々の小学校の勉強をしっかりやる。

「公立中高一貫校受検対策コース」はまた、土日+休日に親といっしょにやる。ということにしました。

余裕のない状態を秋口から作ってしまっては、子供が(親も)パンクしてしまいます。



しかし、残り3か月くらいで6年生の全問題を今までと同じように「土日にやる」というのでは間に合いません。

ただ、コピー問題ということは少なくとも2回目ですので、一週間に一回分の問題をやる、というのではなく、3・4回分をまとめてやらせました。

「2回目だからできるだろう。」という親の希望もむなしく、まったく覚えていない問題も多くありました。(がっくり)

でも、そんなときは模範解答を「そのまま書き写してごらん」と、勇気づけしていきました。

(もちろん、はらわたは煮え繰り返っています(怒))

それによって「この問題なら、こんな風に解けばいいんだ」が身についてくれればということを期待したのです。

(一回目から気付いてほしいと思っていたのは当たり前です(怒))



とにかく、このようにして6年生分の「公立中高一貫校受検対策コース」テキストは2回は行いました。

しかし、それで終わりではありません。

いよいよ、最後の1か月くらいの直前は、この問題の中からさらに選んで、3回目・4回目とさらにやらせました。



志望校の過去問を親が一度解いていれば、「公立中高一貫校受検対策コース」のどの問題が本試験の傾向にあっているか分かります。

ここでも、「まず親が過去問を解く」が活きてきます。

(カテゴリ「受検勉強スタート」参照)



そして、「公立中高一貫校受検対策コース」の問題を組み合わせて、一回分の模擬試験を親が作ります。

別にきれいに一枚のテスト用紙にする必要なんかありません。

コピーしておいた問題の紙を、数問選んでそれをホチキス止めして子供に渡す、で充分です。

途中にやらなくていい問題は×を書いておいて、「これは飛ばしていいよ。やらなくていいよ。」といっておけばいいです。



ただし、問題を解かせるときのポイントはあります。

親が模擬試験問題を選んで作る場合は、

「自分の子なら、この一問目は10分で、2問目は15分くらいかかるかな」と考えて、全部で45分間で解ける問題量にします。

各問の所要時間も指定してあげて、「各問題やるときはたいたい何分かかったかチェックしてやろう」と時間配分を覚えさせる機会にもしましょう。

あくまで本試験のためにやらせるのが、模擬試験ですから。

我が長男は、この時間配分が結構苦手でしたので、やらせたのもあります。



このようにして問題を解かせるメリットが5つあります。



  1. 数回目の問題なので、それなりに解けることにより解ける喜びを感じさせる。
  2. その喜びで、さらに受検勉強にやる気を出させる。自信をつけさせる。
  3. 本試験と傾向が同じ問題を並べることにより、分野の違う問題が並んでいても戸惑いがないようにしておく。
  4. 時間を意識させ、問題ごとのペース配分を身につけさせる。
  5. 一回一回親が合否判定をして、勝負心をくすぐる。(採点は親の裁量で・・・)

小学6年生の秋以降は、新しい問題には手をつけない方が良いと私は考えます。

それまでは、いろんな問題をやっていた方が良いに決まっています。ガンガン行きましょう。

ただ、あまりにあれやこれやとやらせすぎて、最後のラストスパートで子供のエネルギー切れが起らないようにコントロールしてあげることは必要です。

注意してあげてください。



別に進研ゼミの「公立中高一貫校受検対策コース」問題でなくともいいのです。

市販の問題集から同様なやり方をしてもいいかと思います。



しかし、私が「公立中高一貫校受検対策コース」問題でこれをやったのは

「通信教育のプロが一応厳選して選んだ問題なんだ」と思った、いや信じることにしたからです。



どんな問題集でもいいと思います。

初めに「これだ!」というものを決めて、浮気せずにその問題集やテキストを突き詰めるやり方をおすすめします。



私も、本番近くなると本屋で手にした問題集を「買おうかな?」「これ出るかも?」などと気弱になったときがあります。

勇気がいることではありますが、そこは自分を信じて一つに絞りました。

親が勇気を持てば、子にも伝わるはず!!と思って・・・

(伝わりましたか、うちの長男さん?・・・・・シーン)


その1から続いた「適性検査対策」記事はこれで終わりとします。

ここまでお読みいただいた方、ありがとうございました。

何かの参考になればうれしいです (^ ^)/


2013-03-08 17:44 | 適性検査対策その3 | COM(0) | TB(0) |

我が家が頼った、進研ゼミ「公立中高一貫校受検対策コース」

でも使い方に一工夫必要!!


進研ゼミ小学講座のオプション教材である「公立中高一貫校受検対策コース」は、

一週間に一回分(30~60分程度)の練習問題が約8回掲載されたテキストがきます。

つまり2か月で一冊ですね。

適性検査という問題になれるには、ちょうどいい勉強材料だと思います。

「土曜か日曜日に、私といっしょにやる」という感じで、我が家では行っていきました。

このようなペースでやるには、ちょうどよい教材だと思っています。

ちなみに、どんな教材でも同じですが「いい教材を与えておけば、子供はやるだろう~」はダメですよ。

なんたって、「中学受験は親の受検」なのですから・・・(カテゴリ「受検勉強スタート」参照)


対策テキストには、同時に中学受験についての「親の心得」「中高一貫校に対する子供への刺激本」などが来ます。

この「刺激本(マンガ)」は大切で、子供のやる気の維持に役立ちます。

(若干かもしれませんが、子供にはマンガで書いていると実感がわくのですね。まあ、これも教材費の一部ですからいいものでないと困りますが・・・)



しかし、この「公立中高一貫校対策コース」には問題点が2つあります。



1つめ

それは「公立中高一貫校対策コース」には「作文・表現講座」が必ず付いてくる、ということです。

メイン教材の「小学講座 チャレンジ〇年生」というのには入らなくてもいいのですが・・・ 



進研ゼミのシステムでは、

「作文・表現講座」は、それ単独で受講できます。
そしてその「作文・表現講座」にプラスして「公立中高一貫校受検対策コース」を受講するシステムなのです。

つまり、「作文・表現講座」ありき、なのです。
別名 抱き合わせ商法・・・(あら、口が滑っちゃった~)

「作文・表現講座はいらない、公立中高一貫校受検対策コースのみ受講したい」、というのは認めてもらえないのです。



まあ、受検科目には作文もあるので、それでもいいのですが、「作文は違う対策をしたい」ということはできないのです。

もちろん、「作文・表現講座」は受講だけして、勉強しない、ということは可能です。



我が家は、小学4年から「作文・表現講座」は受講していました。

(中学受験のことは子供には言わず、「作文はこれから必要だしね」といって受けさせていました。

小学生だったころの私は、とにかく作文が嫌いでしたから受験とは別にやらせておきたかったのです。

ちなみに、私の苦手は漢字もです・・・(作文対策「漢字」参照))

そのまま、長男は小学5年の終わりまで続けました。



小6の一年間は、作文については違う対策をしましたので、まるまる1年分は「作文・表現講座」はただテキストが来るだけになってしまいました。

但し、進研ゼミの方で添削してくれる作文課題だけは毎回出させました。

せっかくですから、「力試し」として一つの作文を書かせて提出させていました。

それでも、本体のテキストの方はやらなかったので、もったいなかったです。



しかし、公立中高一貫校受検対策コース」は我が家の目指す高志中等教育学校の受検傾向にあった問題が多く、とてもよいと感じたので、どうしても受講したかったのです。

やむを得ませんでした。

こう感じられたのも、私が受検する学校の過去問をしっかり解いてみたからです。
(こちらもカテゴリ「受検勉強スタート」参照)


ちなみに、どんなテキストかというと、「公立中高一貫校受検対策コース」のテキスト問題は全国の中学受験問題から進研ゼミが選んだもの(過去問)を使用しています。

そのため、高志中等教育学校に限らず、どの中学校の受験対策にも合うはずです。

その過去問にプラスして、進研ゼミさんが考えた類似問題が載っている、という感じです。


「公立中高一貫校受検対策コースのみ受講させてほしい」

結構、進研ゼミの本部に電話で掛け合ったのですが、「申し訳ございません」の一点張りでダメでした。

まあ、向こうも商売ですので仕方ありません(泣)




2つめの「公立中高一貫校受検対策コース」の問題点は・・・?



長男が受けた高志中等教育学校の受検日は、なんと6年生の12月の上旬に行われるのです。

県立の中高一貫校は年が明けてからですので、ちょっと早いのです。

公立中高一貫校受検対策コース」は、先にも述べたように2か月に一冊届く、というものです。

そのため小6の「公立中高一貫校受検対策コース 2・3月号」が届くころには受検が終わっていることになるのです。

「12・1月号」も届くのは、受検直前の11月下旬になるわけですので、これでは使えないことになります。



そこで、この受検日との兼ね合いについても「進研ゼミ本部」に電話で掛け合いました。

「12月に受検がある。そのため、10月もしくは11月初旬には、最終号まで届けてほしい」と・・・

進研ゼミの回答は「そんなに早くは出せない」「12・1月号なら10・11月号と同じころに届けられるが・・・」であった。



これでは困る。

たとえ間に合ったとしても「受検本番前にまったく初めての問題をやるのはよくない」と私は考えている。

そのため、前もって早く問題をもらいたかった。

(私はモンスターペアレント?)



そこで、私のとった最終手段は・・・?



1年前の問題でいいので、小学6年の夏、8月ころに後期分(10~3月号)のすべてを送ってもらえないか。

「もちろん、
正規の料金は払う。」というお願いです。

(ことわっておきますが、我が家は私立中学など考えられない経済状態です。

長男は、金持ちのボンボンではありません。一般ピーポーです。)



新バージョンがほしいのはもちろんですが、背に腹は代えられません。

それに一年でそんなにテキスト内容が変わるものではないと私は思っています。

(一年で代わるのは総理くらい?それも困りますが・・・)



この要求は進研ゼミにきいてもらえました。

皆さんも、お頼みすれば可能かもしれませんが、あくまで正規の料金は払うのですよ。

古いテキスト(一年前のテキスト)が早めに来ても、料金はそのまま。

もちろん、新しいテキスト(その年のテキスト)が後から来ることはありません。

なにか割に合いませんが、当方のわがままを聞いてもらったのですから、感謝しなければいけません。

この辺は承知の上で頼んでみてもいいかと思います。

そうしないと、それこそモンスターなんちゃらになってしまいます。

(もう十分、進研ゼミさんにとって私はモンスターですね。
この場を借りて「ごめんなさい」m(_ _)m です。)



そこまでする価値が「進研ゼミ 公立中高一貫校受検対策コースにはある。」と私は思っていました。

本屋にある市販の問題集から問題を親が選んでやらせてもいいと思いますが、やはり親は素人です。

プロの目から見て選ぶのと、やはり違うと思います。

それに、なんたって、面倒です。

「大手進研ゼミが選んだんだ問題なんだから大丈夫」と無理やり自分に暗示をかけました。

その安心料も込みの値段ということにしました。



新潟県立中高一貫校受検は年明けですので、このようなことをせずとも、

「ちょっと早めに送ってください」といえば、十分間に合う時間に届きます。心配ご無用です。

(たぶん「12月には最終号は届けることができる」、といっていたと思います。

でもご自身でご確認お願いします。)




カテゴリ「適性検査対策その3」では、ここまでしたのだから「元とるぞ作戦」を書いてみます。

読んでいただけるとうれしいです。 v(^ ^)v



なお、進研ゼミ「公立中高一貫校受検対策コース」についての無料資料請求の仕方は、

前の記事のカテゴリ「適性検査対策その1」にあります。

参考にしてみてください。


進研ゼミの資料請求サイトはこちらから入れます進研ゼミ 資料請求
icon

2013-03-07 16:48 | 適性検査対策その2 | COM(0) | TB(0) |

適性検査対策は、
小学校勉強と社会の知見を広げること。

あとは「進研ゼミ 公立中高一貫校受検対策コース」
だけでがんばりました!!



高志中等教育学校の

適性検査1の傾向は、その土地(地方)に関係ある事柄を題材にして、歴史や統計問題が出ます。



どのような事柄かというと、

「新潟市の中心街にある立体歩道橋」や「マリンピア(水族館)や日本海タワー(展望台)」「農業園芸について」などです。

そこで、我が家では「屋外実習」といって、上記の場所はもちろん

歴史館や文化会館、ゴミ燃焼熱を利用した温水プールなど、出題されそうなところを見学に行きました。
(もちろん、遊び半分で・・・)

そこが出題されればいいですが、それだけでなく子供の社会に対する知見を広めることにより、学問と社会がつながっていることを実感させたかったのです。

知識問題を問う受験問題しか受けたことがなかった私としては、

このような問題を出題する適性検査は、本当に素晴らしい受検問題だと思います。



高志中等教育学校以外の中学受検の場合でも、その土地に絡んだ問題は出やすい(出題者としては出したい)と思います。

ぜひ、遊び気分でお子さんを連れ出してはいかがでしょうか。




適性検査2の傾向は、大ざっぱに言うと理科・算数の応用問題といったところでしょうか。

つまり、学力試験と大差ないのです。

ここは日々の小学校勉強を頑張る。

それと、日常の自然現象(太陽・月の動きなど)や社会問題(地球温暖化対策など)を親子の会話の中で取り上げましょう。

なんといっても、新聞を読むのがいいですね。(これについてはカテゴリ「作文対策 書く」参照)




次は実際に行う適性対策受検勉強についてです。

家でやる勉強としては、小学5・6年生対象の
「進研ゼミの 作文・表現力講座」の追加コースである 
「公立中高一貫校受検対策コース」
を5年生よりやらせました。

(もちろん、長男本人が「やらせてください。お願いします。」と言いました。あくまで「導き」で・・・(笑))

それまでの日々の勉強でも、「進研ゼミ 小学講座 チャレンジ」をやっていましたので、その流れに乗っただけなのですが・・・



しかし、この「公立中高一貫校受検対策コース」には問題点がいくつかあります。

それについては、「適性対策その2」に書いてみます。


もし、進研ゼミを検討されるのであれば、無料資料請求されてはいかがでしょうか。

その資料を見たうえで、再度「適性対策その2」を見てもらうと記事の内容がよく分かるかもしれません。

実は、我が長男が進研ゼミ(対策コースではない、通常のチャレンジの方)を始めたのは、小学3年になる前の春休み(2月だったかな?)に届いた資料を見てでした。

「小学校3年生になると勉強が難しくなるんだって、僕やってみよっかな?」

などという、親が喜ぶようなことを言いました。

家内に相談したら、「なーにいってんの(怒) 勉強なんてやるわけないでしょ!」
「本当は、ふろくが目的なんだから・・・あなたしっかりして!(怒)」でした。

「確かにそうだな、きっと3日ボーズになるな」と思って、やらせる予定ではありませんでした。

年間でウン万円しましたし・・・

しかし、今まで長男の「勇気をくじいてきた」私としては、

たとえ下心があったとしても、

せっかく「やりたい!!」といった長男の気持ちを大事にしたい。と本当に思いました。

家内は反対でしたので、私のなけなしの「貯金」より全額出しました(とほほ・・・)

「金出したんだから、やってくれよな。」としっかり言い聞かせて、長男に恩を着せ、チャレンジをやらせようと思っていました。

しかし、本当に「明日、子供に恩を着せよう、言い聞かせよう」と思っていた前日に、ある本を人間ドックを受けている待合室で読みました。
(リアルでしょ。本当にそうなんですよ。)

そこに、ある記事が載っていました。詳細は忘れましたが、

「親の期待を押し付けちゃいけない
お金を出すのは「親が出したい」と思ったんだから
子供に恩なんて着せるのはダメ
そのお金はどぶにでも捨てたと思いなさい。
私はそうやって自分の子供を留学させましたよ」

というような記事でした。

なんということでしょう!(番組ビフォアアフターより引用)

なんという私の心を見透かしたような教え!目からウロコでした。

神様は、みんな見ているのですね・・・

そんなこんなで始めた「進研ゼミ チャレンジ小学3年生」でした。

といったって、こちとら神様じゃあ~ねえぜ!! 

優しく見守ろうとがんばりましたが、やる日もあり、やらない日もあり、叱った日もありました。

山あり谷ありでしたが、なんにせよ、我が子は小6になるまで一回も期限を過ぎることなく「赤ペン先生」を出しました。

赤ペン先生とは、進研ゼミ チャレンジで月一回提出するテストです。
手書きの添削をしてくれます。
実はこの添削、めちゃくちゃすごいです。

何がすごいかって?
とにかく添削の字がきれい!そして絵が上手な先生が書いてくれます。
見るとおどろきますよ~



継続は力なり、自宅勉強が習慣となり、本当によかったと思います。

進研ゼミには、賛否両論あるようですが、私はありがたく思っています。

でき得るならば、もう少しお安いといいのですが・・・

ということで、入会申し込みも、もちろんよろしいかと思いますが、まずは「無料資料請求」されてそれをよくご覧になってから、「申し込み」されるのがよろしいかと思います。

進研ゼミの資料請求サイトはこちらをクリック⇒進研ゼミ 資料請求icon

そのページに記入していくと下の方に、
【小学〇年生向け】オプション教材(作文・表現力講座/その他)  や
【〇〇年度小学〇年生向け】公立中高一貫校受検をご検討中のかた向けプレゼント
のチェック欄があります。チェックをお忘れなく!!

でも、一度資料請求すると、その後もいろいろ届きますけど・・・

それはご覚悟してくださいm(_ _)m

では、「適性対策その2 「進研ゼミには問題点がある」」でまたお会いできることを楽しみにしています。
2013-03-07 07:31 | 適性検査対策その1 | COM(0) | TB(0) |
脳科学 その1

脳科学から考える「言葉の大切さ」



いきなりですが、あなたの知っている怪獣の名前を挙げてください。



ゴジラ、ガメラ、ギドラ・・・いかがでしょうか。どれも強そうで悪そうな名ですよね。

これを見ると、「ガ行」が多いことに気づきましたか。



ヒトは音によって、そのものをイメージする力があるのです。

これを脳科学的に研究された方がいます。

黒川伊保子先生といいます。

「怪獣の名はなぜガギグゲゴなのか」の著者です。


大手企業がこの「ことばの音が持つパワー」に目をつけ、黒川伊保子先生に、その企業の商品名を考えてもらったり相談したりするそうです。

例えば、車には「サ行」のものが多いそうです。

スカイライン、セフィーロ、サニー・・・

ヒトは「サ行」に爽快感やスピード感、清潔感を感じるそうです。

確かに風を切って、走りそうな車のイメージに合うと思います。

「サシスセソ」と発音するときに、ヒトは風の音を出すような感じにして、息を細く長く使うようにしてことばを発します。

その発音が、そのままそのことばのイメージになるそうです。



だから、「ガ行」は力を込めて、歯をくいしばるような感じで発音しますよね。

それが怪獣のイメージになるのです。



「ことば」には、すごいパワーが隠されているのです。

ヒトは一日に「6万個」の事柄を考えているそうです。

そしてその95%は前日もその前の日も同じ事を考えています。

そして、その6万個の事柄の80%はネガティブ(消極的・否定的)なものだそうです。



突然ですが、また質問です。

「あなたは、昨日何を食べましたか?考えてみてください。」



答えはもちろん一つではありません。ヒトそれぞれ違うものを食べているでしょうから。

でも、みんなに共通なことがここにありました。



さて、なんでしょうか?







それは今、食事を考えた時、頭のなかで、「ことば」を発したことです。

「えーと」や「なんだったかな」などと頭の中で唱えませんでしたか。
ヒトはものごとを考えるとき「ことば」にするんですね。

ことばを覚えてしまった人間は、考えるとき必ず「母国語」で考えるようになります。

(ことばのわからない生まれたばかりの赤ちゃん以外は・・・)



つまり何が言いたいかというと、

あなたの考え方はあなたが普段使っている「ことば」によって決まる
のです。

消極的なことばを使えば、消極的に考える習慣が身につきます。

積極的なことばを使えば、積極的に考える習慣が身につきます。



我々の現在の姿は、過去の習慣の産物です。

表情や話し方、姿勢なども過去からの習慣=癖(くせ)から来ています。

では、我々の考え方は・・・
そうです「使うことば」からきているんです。
よく使うことば、つまり口癖が重要になります。



あなたの口癖はなんですか?お子さんの口癖はなんですか?



我が家の長男の友達と雑談をしていたことがあります。

その時に私が「こうするといいんじゃない?」というアドバイス的なことをその子にいったことがあります。

そうすると、長男の友達は「無理無理無理」といいました。

もちろん、本人は本当に無理だから「無理」といったのではなく、口癖なのですね。

しかし、その言葉からは何も生まれません。やってみようという気持ちもないでしょう。

私が「やってみるといいかもよ」と言葉を続けても、また「無理無理無理」です。

それ以来、私はその子にアドバイスを送ることはありません・・・



この「無理」は、今の子供(大人も)は結構いう口癖だと思います。

うちの子も言っていたかもしれません。

長男にはそれ以来、「無理」は禁句!といってあります。
もちろん、親も言いません(家内にも言わないでね、といっていますが、言いますね(シュン))

でも、確かに「無理」といいたい時ってありますよね。

じゃあ、そんなときなんというか・・・

例えば「難しそうだけどできたらおもしろいね」「挑戦しがいがあるかも」などいかがでしょうか。

これが正解ではないかもしれませんが、なるべく思考を停止するようなことば使いは、気をつけさせています。

私は、「無理」だと言いそうになるときは「難しい」に変えることにしています。
(これでいいのかな???疑問は残ります。)


ヒトには、気質(生活の土台)や気性(自己意識)はある程度、先天的なものなので変わらないと言われています。

しかし、習慣や社会的役割は後天的なものです。

意識をすれば変えられるのです。

口癖を変えれば、発する「ことば」が変わります。頭のなかで駆け巡る「ことば」が変わります。

そうすれば考え方、思考が変わるのです。

子供の考え方を積極的な考えにするためには、口癖を変えさせればいいんです。



でもどうやって?





それはまず親が自分の口癖を変えることです。

そして、子供に語りかける「ことば」を変えるのです。


の題でも分かるようにネガティブな言葉は「いやな感じがする音」なんですね。

子供に話しかける言葉も、「いい感じのする音」つまりポジティブな言葉を投げかければ、子供もポジティブに受け取ってくれるのです。

皆さんも、会社でありませんか?

「あの人には何言っても駄目だな、あの人に仕事を頼みたくないな」と思うこと。

私は経験があります。
「ねえ、〇〇やってみようか」
「でも、うまくいかないかも」
「こうすればどうかな?」
「だって、〇〇〇を考えればダメでしょ」

「そこをどうすれば、うまくいくように考えてみようよ」
「うーん」


この会話の色つき言葉の中で、一つでも「そうだね、どうやっていけばいいかな?」「難しそうだけどちょっと考えてみるか」という言葉をもらえれば、どんなうれしいことか。

でも、上記の会話なら
「もうこの人に頼むのはやめよう」「この人とはいっしょに仕事したくない」
となるでしょう(実際そうなっています。)

例えできなくても、初めから「できない」といえば、すべてが不可能となります。

言葉にはすごい力があるんです。(と、私は信じています!!)

一度、お子さんに自分はどんな言葉を発しているか、考えてみる機会にしてはいかがでしょうか。

子供に投げかける言葉に気を付けるのは確かに疲れます。

一言いうのにも「どういうふうに言えば、我が子の心に届くのか・・・」

日々悩んでいますが、一種の実験だと思って私は楽しみながらやるようにしています。

「こういうと子供はどう反応するかな?」「あーこの言葉じゃない方が効果があったかも?」と

実験(声掛け)、結果(子供の反応)、考察(うまくいったかどうか)、次回につなげる、を繰り返しているところです。私も勉強中です。



一度、ご自身の口癖を書きだして見られてはいかがでしょうか。

「でも」「どうせ」「だって」など言い訳に使うような「ダ行」が多いかもしれません。ダメですよ。

あっ、「ダメ」もダ行ですね。ダメですね、私が使ってしまいました。m(_ _)m




追伸
黒川先生の本で
という本もあります。
子供が年頃になったら読ませたい一冊です。

ちなみに、私は24歳の甥っ子にプレゼントした本です。

私も若いころに読んでおけば今頃・・・・奥様ごめんなさいm(_ _)m



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2013-03-05 10:56 | 脳科学「ことば」 | COM(0) | TB(0) |

中学受験のスタートは「親が過去問を解く!」ことから始めよう。

「えー?子供の受験なのに何言ってんのこの人は…」とお思いの方は、
きっとこれからお子様を「受験させようかな?」とお考えの方ではないでしょうか。

ここでぜひ、声を大にして申し上げたいのは、中学受験とは、「親の受験」なのです。
(ねーそうですよね。お子さんが中学受検経験された親御様の皆様? 
ご賛同くださる方は「ポチッ」とよろしくお願いしますm(_ _)m(図々しくも…))
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だって、中学受験の対象となる人間は、12歳前の子供です。

まだ発展途上の子供を導けるのは、やはり「親」しかいないのです。

つまり、親がどう考えてどう導いていくかによってまったく違った中学受験になると思います。

精神面でもそうですが、勉強面でもやはり親のサポートが必要と考えます。

受検勉強として進めていこうと考えが定まったら、まず親がそのゴールとなる過去問を解いておくべきと私は考えます。

「敵を知らねば、作戦も立たず」です。

ここで改めてですが、まずは「中学受験」について簡単に説明させてください。



中学受験は大きく2つに分けられると思います。


  1. 科目ごとの学力検査(国語、算数、理科、社会 等々)
  2. 全部まとめた総合問題(適性検査と呼ばれる)

1は私立の中学受験ですね。

こちらはいわゆる「受験問題」です。

この学力検査をクリアーするためには、小学校の勉強と、それを発展させた難問を解いて力をつけていくことになります。

2は、公立中学の受検です。

ちなみに、「受験」と「受検」の違いはお判りでしょうか?

公立中学の入試では、「学力試験をしてはいけない」ことになっています。

理由は、公立中高一貫校が「受験エリート校化」することを防止するためです。

公立中学校の入試段階で「学力検査」による選抜はしないことが法令で義務付けられているからなのです。

しかし、現在それに疑問が出てきて中央教育審議会で議論されているそうです。

詳細はベネッセのこちらのページに詳しく載っています。



つまり、「受験」といったら「学力検査」のこと、

「受検」といったら「適性検査」のことと思っていいでしょう。

当サイト内では、受検といったり受験と書いていたりしますが、あまり意識しないで書いています。
このサイト内では差異はないと思って読んでいただければありがたいですm(_ _)m

どちらにせよ、受験(受検)する学校の過去問題をやることは絶対必要です。



  1. まずは親が解いてみること
  2. それも本試験と同じ時間内で解いてみること

目的は、出題傾向をつかむことです。

これから計画を立てていく上で、ゴールを知ってからの方がずっとやりやすいです。

また、我が子にとってどれくらいのハードルなのかを探るためでもあります。

たぶん、解いてみると「えっ?こんなのどうやって解くの?」と戸惑う問題がいくつかあるでしょう。

しかし、案外大丈夫。現役の子供の方が上手に解けたりします。

特に、「適性検査」は答えが決まっていない問題が多いです。

例えば、「あなたが図書委員なら、図書館にどのようなポスターを貼りますか」などという問題もあります。

私も、高志中等教育学校の過去問を長男にやらせる前に自分で解いてみました。

「困った困った、こんな問題、うちの子ができるわけないじゃん」が第一印象です。

ちなみに、妻にも解かせました。もちろん・・・苦しんでいました(^ ^)v

しかし、ダメもとで長男(小6になる前の春休み)にさせてみると「意外や解ける」のです。

「我が子は天才だ」と思っていましたが、疑問も湧きました。

「もしかしたら小学生はある程度解けるのでは?」と・・・

ある塾の先生に聞いてみると、

「そうなんですよ。子供は意外に適性検査は解けるんです」との回答をいただきました。

残念でもあり、複雑な気持ちでした・・・



これが、「学力検査」だと、そうはいきません!

答えはある程度「一つ」に絞られますので、できるかできないか、子供間でも差が付きやすいですね。

そのため、お子さんに解かせるときは注意が必要です。
(解かせ方などは、別記事に書きます。)


公立でも私立でも、各学校によって出題傾向は必ずあります。

それを感じながら、そして時間を計りながら、まずは親が解いてみましょう
「敵を知れば、恐るるに足らず」です。


当サイトでは、高志中等教育学校(公立中高一貫校)の

過去問お試しセットを作ってみました。すべてオリジナルです。
(販売しているわけではありません。ご安心ください)

ぜひ、私立中学受験の親御さんも解いてみてください

案外「学力検査」より、気に入ってしまう親御さんも増えるかも・・・


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2013-03-02 22:24 | 受検勉強スタート | COM(2) | TB(0) |
夫婦だけで学校説明会に行こう!!


「意志を固める」で書きましたが、

なかなか子供から

「中学受験したい」という言葉は出てこないでしょう。

それに、なんといっても小学生です。

その子の「人生を導いてあげられるのはやっぱり親しかいない」のです。

「誘導(ゆうどう)」ではなく、あくまで「導く(みちびく)」です。



ここ、私は大切なところだと思っています。

「誘導」というと「ああしなさい」「こうしなさい」という感じになりませんか?

でも、これが「導く」だと

「これっていいんじゃない?」「こんなのもあるよ、どう?」と

あくまで選択肢を提示して、決定権は子供にゆだねるのです。



その「導く」ためにまず親がすることは・・・



1.親が子供に中学受験をさせるかどうかを意志決定する。

「たった今、子供が決めるんだ、っていったばかりじゃないの?」と突っ込まれそうですが、

が中学受験についてよく調べ、「我が子にはこれがいい」と本気で思うことから中学受験は始まります。

私は、長男が小学3年生くらいのときに、

「自分らが行ける範囲に公立の中高一貫校(新潟市立高志中等教育学校)があるんだ」ということを知りました。

私立の中学(中高一貫校も含む)なんて、とても私の経済力ではダメ!

と鼻から考えていませんでした。

しかし、昨今の公立の中高一貫校ブームにより、地元にもできたことを知り
「行けるかも(経済的・地域的に)」と考えました。

妻に相談したところ、
「うちの子はダメよ。バイタリティーがないもの。」と一笑に付されました。

しかし、私は諦めきれませんでした。その理由は・・・

長くなるので、別記事(受検の本当の理由)に書きます。よかったら、そちらで読んでください。



2.学校について調べる

インターネットや学校から資料を取り寄せたりもできるでしょうが、

一番いいのは、「親だけで学校説明会に参加する」です。

絶対これがいいです!

しかし、ついでだからといって、子供を誘ってはダメです。まず親だけで見に行きましょう

それもご両親そろって・・・

ご夫婦で考えが違っていては、この後もめる元です。一緒に同じ意志を共有するためにも絶対です。

そこで、その学校をご両親が肌で感じて、

「ここはいい」「これじゃダメだな」と親が判断するのです。



私が高志中等学校を特に気に入ったのは

「学祭や運動会などは、学生が運用します」というところでした。



つまり、学生任せ。

先生はノータッチ(実際は違うと思いますが)というところが随所に感じられたところです。



一見、先生が楽をしてる。手を抜いている。とも思われるかもしれませんが、

大人としては、「子供らが企画したらどんなのができるか分らない」「やらせるより、指示した方が楽」というのがあります。



しかし、それをあえて先生が我慢をして、

失敗しても自分の責任。だから責任をもって職務を全うせよ」

「いいできじゃなくても、自分らでするところに意義がある。失敗しても次の年に生かせればいい」

「次世代のリーダーを育てる」が、高志の目標だから、自分らで企画して運営させる」

という考えなのだと感じました。



このように、感じるものが他の学校でも必ずあるはずです。

親自身がよいと思えば、これからの子供の導き方にも「腹がすわる」でしょう。



いかがでしょうか? 今度の週末、奥様・旦那様をデートにお誘いしてみては・・・

二人の心が一つになれる、なかなか良いデートスポットですよ(うふっ)

ちなみに、脳科学では男女の脳はそれぞれ違うといっています。

「男は解決策を求める。女は共感を求める。」のです。

奥様との会話を思い出してください。

「聞いてよ~、今日〇〇があって大変だったのよ」
夫の返答。「それは〇〇すればいいんだよ」
妻の心の声「解決したら話、終わったジャン。そうじゃないのよ、聞いてほしいだけなのよ(怒)」
夫の心の声「もうそんなの悩まないで解決策を探せよ(怒)、でもこれで解決だね。俺ってすごい」

これこそまさに我が家の夫婦の会話・・・

もともと脳の構造が違うのですから、意見の対立があったって当たり前。

つまり、思考回路、求めるものが違うのです。

互いの脳の違いを理解すると、夫婦間の意思疎通もうまくいきますよ。

これが我が家の夫婦間のバイブル?です。

これを読んでから、妻は「男脳」を理解してくれました。
もちろん、私も理解はしています。しかし・・・妻に感謝していますm(_ _)m
皆様も夫婦の参考書にいかがですか。



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2013-03-02 21:34 | 親がすること | COM(0) | TB(0) |

スーパー漢字記憶術 実践編


長男はこうやって窮地を脱した!!

そして自信をつけた



つがわ式漢字記憶術も、とどのつまりは「何度も書いて覚える」です。

前の記事からお読みの方は「なんやそれ!!(怒)」のコメントが来そうですが・・・



しかし、「つがわ式」の良いところ



  1. その回数が断然に少ない
  2. それでも覚えられる
  3. そして忘れない

のです。



つがわ式は、当サイトの「脳科学」内の記憶術とも繋がるところがあります。

「強い印象があれば、ヒトは記憶できる、思い出せる」

これを上手に使っているのです。



漢字を覚えるときに「強い印象を与える」とはどんな方法なのか?



それは、付けです」

あまりにも単純で拍子抜けされた方も多いでしょうが、「漢字のある一か所に付けをするだけ」です。



つがわ式の本にも書いていますが、

皆さんは「バラ」という字は書けるでしょうか。





正解は「薔薇」です。

漢字マニアでない限り書ける人はいないでしょう。

やり方を説明します。



  1. 薔薇 と、これを見ながらで結構です。大きめに書いてみてください。
    (植物なので草かんむりがどっちもつくんですよね。)

  2. 薔の字の真ん中 「土」 のところを 赤ペンで○を付けてみてください。
    (土の中に人が二人いて、花壇を回ってると読み取れる字と考えるといいです。)

  3. 薇の字の真ん中にある 「-」 のところを赤ペンで○を付けてみてください。
    (微生物の微の字に一本よけいについている字です。) 

  4. もう一度、見ながらで結構ですので、「薔薇」と書いてください。

  5. そして、再度 2・3のように2か所に赤丸を付けてください。  




さあ、どうでしょう! 準備完了です。





今度は何も見ずに「バラ」と漢字で書いてみてください。



いかがですか? 書けましたでしょうか。

あなたは今、2回しか薔薇を書いていません。それも覚えようという固い決意があったわけではないはずです。

それでも書けたのではないでしょうか。

もし、「書けない」という方がいらっしゃったら私の説明が悪かったと思います。すみません。



このようにして漢字ダメダメ人間の私は書けました。もちろん、長男も書けました。

そして、今も2人とも書けます(すでに数年経ってます)



このように、思い出しにくい部分に〇をつけ、そこだけを覚える。というやり方なのです。

つがわ式漢字記憶術ドリル

の中の、左にある黄色い本は「中学受験 つがわ式ラクラク漢字記憶ドリル」という本です。

高志中等教育学校の受検には、漢字の問題は多くて4問くらいですので、漢字の書き取りがそんなに受検の合否を左右するものではありません。

私立の難問校でも「薔薇」が出題されることはないはずです。



それでも、この「つがわ式」で子供はぐんぐん漢字を覚えました。

というより、覚えるコツをつかめたのではないかと思います。

それにより国語へのコンプレックスも減り、作文力にも良い影響が出たのではないかと思います。

(というよりそう思いたいです)



実は我が長男だけではなく、ある機会に私は、40人程度の子供に同じように「薔薇」を覚えさせていました。

「こんな覚え方があるんだって」というような紹介で、上記のやらせ方で一回だけ説明しました。

その後、1か月経って、もう一度その子たちと会う機会があり、「みんなバラを書いてみよう」といってみました。



さて、どれくらい書けたと思いますか。

もちろん、この日までその子らは薔薇を練習したことはなかったはずです・・・


結果は、正解率70%といったところでしょうか。

これには「やっぱりね」と「びっくりした」との両方の思いが交差しました。

このことからも、つがわ式は本物だと感じています。



ぜひ、「漢字が苦手な子」には薦めたい本です。

もちろん、大人の方にもお勧めです。

ただこのテキストを子供にやらせるときには問題があります。

初めの数ページは子供も「のりのり」でやると思います。

しかし、何事も持続させることが大切、そしてそれが大変なのです。



そこは、親がそばで「勇気づけ」ながら見守ってやらなくては、あなたのかわいい「薔薇」の苗木は花を咲かせることはないでしょう。

肥料のやり過ぎはいけません。あくまで見守って必要な時だけ「勇気」という肥料を適量与えてあげましょう。

ということで、どんな勉強もスーパー記憶法も、小学生には親の勇気づけが必要なのは変わりませんので、あしからず・・・ m(_ _)m


(「勇気づけ」についてはカテゴリの「心理学」を参照ください)


このドリルは本当にいいです。最高の一冊です。




DSお持ちの方は、ソフトの方が良いかも?

ちなみに、我が家の時はなかったと思います。DSもどうせないし・・・

でも、DSなら子供は率先してやるかもしれませんね。

いいなーあのときの私の苦労はなんだったのでしょうか・・・

でも、やらせる手間が愛なんですよね・・・と思っておきます。



追伸

中学生になった長男には、この「つがわ式」で英単語を特訓しました。

これも、よい成果が出ていそうです。

ちなみに、英単語の覚え方はこの本を読めばわかります。

今はまだ長男は英語道の途中・・・ですので成果はあくまで予想です。

我が家の 薔薇 はとりあえず大きな花を咲かせることができました。

しかし、ROSE も花が咲くとは限りません。頼むぜうちのROSEちゃん。

それはやっぱり、私の勇気づけにかかっているの???

そろそろ、一本で立っていただきたく思いますが・・・いかがでしょうかROSEちゃん?



私の説明で「薔薇」と書けた方は、指導料として拍手ボタンをポチッとお願いします
m(_ _)m  もちろん ランキング ポチッも待ってマース
2013-03-01 21:52 | 作文対策「漢字実践編」 | COM(0) | TB(0) |

作文対策 漢字編

世界最速!スーパー漢字記憶術は存在する。



今やIT時代!!

漢字なんか知らなくとも文は書けます。

なんたって、漢字超苦手人間の私が、このサイトを漢字入りで書いているのですから間違いないです。



特に大人は、もう文なんて手書きでは書きませんよね。

ワープロ(パソコン)は本当にありがたいと思う今日この頃です。



しかし、子供に「漢字なんか覚えなくていいよ」なんて口が裂けても言えません。

もちろん理由は、中学受験のためだけではありません。

実際、ワープロで漢字変換するときでもどの漢字が、自分の書いている文に合うのか、判断する力は最低限必要ですものね。

また、漢字が書けない大人(私のことですが・・・)ってかっこわるいですもん。

そんな大人に我が子をしたくありません。



しかし、上記でも書いているように、私は小学校時代から漢字が本当に嫌いでした。

小学校時代に漢字が嫌いだった理由は・・・



  1. なんで覚えなきゃいけないのか実感がなかった

    (ひらがなカタカナでいいじゃん)

  2. 覚えるには、何度も何度も書くしかなかった。

    (その方法しかない、と思っていた。親や先生、文部省もその指導方法しか知らないのだからしょうがない) 

  3. しかし、一生懸命、10回20回書いても覚えられなかった。

    (自分の無能さを思い知らされる)

  4. 覚えていければ楽しくなって、また覚えよう、書いてみようという気になるはずだがそれがなかった。
  5. よって、いやになって書くのをやめた。もちろん、覚えられない・・・

今、この記事を書いていて自分でも情けなくなってきましたが、小学生だった私の偽らざる気持ちです。



こんな私でしたから「我が長男よ、がんばって漢字得意になってくれ・・・(祈)」

と思っていましたが、蛙の子は蛙、親よく似て「漢字だめだめ君」でした。

長男の小学校では学期の最後に50問ほどのテストをよくやってました。皆さんもそうだと思います。

小学校5年の夏休み前のテストだったと思います。

50問のテストで正解は、半分くらいでした。

小学4年の時のテストより悪かったようです。

(それでも、小学校時代の私よりは良かったです・・・)



そんな長男ですが、私との唯一の違いは、このテストをみて

「おれ漢字だめだな、どうにかしなきゃ!」と思ったところでした。

「あんたはえらい!!」とホメたいです。

「下手くその、上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目」

(バスケットマンガ:スラムダンクの安西監督のお言葉から引用)



そして、私に助けを求めてきました。

「お父さん。漢字このままだとやばいんだけど、どうすればいい?」と・・・



そんなことを言われたら、自称教育パパゴンとしては燃えないわけにはいきません!!

「長男よ、お父さんが教えてやる!!」

(メラメラメラ 星飛雄馬の目を引用?)



しかし、漢字ダメダメ人間の私です。

どうやって指導すればよいのか分かりません。

実は、家内は漢字が得意です。

私・・・「ねえ、〇〇って漢字はどう書くんだっけ?」

家内・・・「こう書くのよ・・・スラスラスラ」「はー(家内のダメ夫へのため息)」

よく馬鹿にされます。(だって知らないんだもーん、と心で開き直る私)



では、家内はどうやって漢字が得意になったのか?



やっぱり、小学校時代に「何度も何度も書いて覚えた。努力しかない」といっています

私も努力は必要だと思います。

しかし、無駄な努力はいやなんです。



実は、長男には小学校低学年のときも、長期休みになると漢字の書き取りをさせていました。

私なりに考えて、飽きないようにクイズっぽく問題を出しながら・・・

でも結局は、何度も書かせるという方法です。

そして、やはり親の私と同じで長男は覚えられませんでした。

だって10回も同じ漢字書いていたら飽きるよね~それで覚えられたらやる気になるけどね~



そこで、今回の長男の助けを求める声です。

中学受験も意識し始めた時でしたので、何とかしたいと思いました。



世の中には絶対良い漢字の覚え方があるはずだ!

絶対に私と同じ思いを持っている人がいるはずだ。

夢中で探しました・・・といってもネット検索です m(_ _)m



何か怪しい記憶術や、難しそうなもの、そしてやっぱり何度も書かせる方法・・・

しかし、私の切なる思いにネットの神様は答えてくれました。



そして見つけた奇跡の方法!!

それは

「つがわ式漢字記憶術」 です。

最初は怪しげな方法だな、と思いましたが、検索をしていくうちに、あのお笑い芸人の爆笑問題がある番組で紹介したという記事を見つけました。

爆笑問題の太田光さんが

「何回漢字書いても覚えられなかったもんな、小学校の時に、(つがわ式に)出会いたかったって思った」

といっていた記事を読み、私と同じだ、この方法は本物ではないか!!と感じました。

(芸能人の力は偉大である。一般人をその気にさせる力がある。

真矢みきさん、お願いします。ぜひ「あきらめないで!」ちゃんと謝罪くらいされてはいかがでしょうか。)



藁(わら)をもすがる思いで、早速つがわ式の本をまとめて購入しました。

つがわ式漢字記憶術ドリル

アマゾンなら上記の本はすべてあります。まとめ買いもできますよ。
 



今はDSソフト
もあるんですね(あのときはなかったと思うんだけど・・・)

まずは、私がドリルをやってみました。

さて、その驚愕の実践記録は・・・次の記事に続きます。


2013-03-01 17:46 | 作文対策「漢字記憶術」 | COM(0) | TB(0) |
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プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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名前 こうしろう

自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
m(_ _)m

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