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我が家が頼った、進研ゼミ「公立中高一貫校受検対策コース」

でも使い方に一工夫必要!!


進研ゼミ小学講座のオプション教材である「公立中高一貫校受検対策コース」は、

一週間に一回分(30~60分程度)の練習問題が約8回掲載されたテキストがきます。

つまり2か月で一冊ですね。

適性検査という問題になれるには、ちょうどいい勉強材料だと思います。

「土曜か日曜日に、私といっしょにやる」という感じで、我が家では行っていきました。

このようなペースでやるには、ちょうどよい教材だと思っています。

ちなみに、どんな教材でも同じですが「いい教材を与えておけば、子供はやるだろう~」はダメですよ。

なんたって、「中学受験は親の受検」なのですから・・・(カテゴリ「受検勉強スタート」参照)


対策テキストには、同時に中学受験についての「親の心得」「中高一貫校に対する子供への刺激本」などが来ます。

この「刺激本(マンガ)」は大切で、子供のやる気の維持に役立ちます。

(若干かもしれませんが、子供にはマンガで書いていると実感がわくのですね。まあ、これも教材費の一部ですからいいものでないと困りますが・・・)



しかし、この「公立中高一貫校対策コース」には問題点が2つあります。



1つめ

それは「公立中高一貫校対策コース」には「作文・表現講座」が必ず付いてくる、ということです。

メイン教材の「小学講座 チャレンジ〇年生」というのには入らなくてもいいのですが・・・ 



進研ゼミのシステムでは、

「作文・表現講座」は、それ単独で受講できます。
そしてその「作文・表現講座」にプラスして「公立中高一貫校受検対策コース」を受講するシステムなのです。

つまり、「作文・表現講座」ありき、なのです。
別名 抱き合わせ商法・・・(あら、口が滑っちゃった~)

「作文・表現講座はいらない、公立中高一貫校受検対策コースのみ受講したい」、というのは認めてもらえないのです。



まあ、受検科目には作文もあるので、それでもいいのですが、「作文は違う対策をしたい」ということはできないのです。

もちろん、「作文・表現講座」は受講だけして、勉強しない、ということは可能です。



我が家は、小学4年から「作文・表現講座」は受講していました。

(中学受験のことは子供には言わず、「作文はこれから必要だしね」といって受けさせていました。

小学生だったころの私は、とにかく作文が嫌いでしたから受験とは別にやらせておきたかったのです。

ちなみに、私の苦手は漢字もです・・・(作文対策「漢字」参照))

そのまま、長男は小学5年の終わりまで続けました。



小6の一年間は、作文については違う対策をしましたので、まるまる1年分は「作文・表現講座」はただテキストが来るだけになってしまいました。

但し、進研ゼミの方で添削してくれる作文課題だけは毎回出させました。

せっかくですから、「力試し」として一つの作文を書かせて提出させていました。

それでも、本体のテキストの方はやらなかったので、もったいなかったです。



しかし、公立中高一貫校受検対策コース」は我が家の目指す高志中等教育学校の受検傾向にあった問題が多く、とてもよいと感じたので、どうしても受講したかったのです。

やむを得ませんでした。

こう感じられたのも、私が受検する学校の過去問をしっかり解いてみたからです。
(こちらもカテゴリ「受検勉強スタート」参照)


ちなみに、どんなテキストかというと、「公立中高一貫校受検対策コース」のテキスト問題は全国の中学受験問題から進研ゼミが選んだもの(過去問)を使用しています。

そのため、高志中等教育学校に限らず、どの中学校の受験対策にも合うはずです。

その過去問にプラスして、進研ゼミさんが考えた類似問題が載っている、という感じです。


「公立中高一貫校受検対策コースのみ受講させてほしい」

結構、進研ゼミの本部に電話で掛け合ったのですが、「申し訳ございません」の一点張りでダメでした。

まあ、向こうも商売ですので仕方ありません(泣)




2つめの「公立中高一貫校受検対策コース」の問題点は・・・?



長男が受けた高志中等教育学校の受検日は、なんと6年生の12月の上旬に行われるのです。

県立の中高一貫校は年が明けてからですので、ちょっと早いのです。

公立中高一貫校受検対策コース」は、先にも述べたように2か月に一冊届く、というものです。

そのため小6の「公立中高一貫校受検対策コース 2・3月号」が届くころには受検が終わっていることになるのです。

「12・1月号」も届くのは、受検直前の11月下旬になるわけですので、これでは使えないことになります。



そこで、この受検日との兼ね合いについても「進研ゼミ本部」に電話で掛け合いました。

「12月に受検がある。そのため、10月もしくは11月初旬には、最終号まで届けてほしい」と・・・

進研ゼミの回答は「そんなに早くは出せない」「12・1月号なら10・11月号と同じころに届けられるが・・・」であった。



これでは困る。

たとえ間に合ったとしても「受検本番前にまったく初めての問題をやるのはよくない」と私は考えている。

そのため、前もって早く問題をもらいたかった。

(私はモンスターペアレント?)



そこで、私のとった最終手段は・・・?



1年前の問題でいいので、小学6年の夏、8月ころに後期分(10~3月号)のすべてを送ってもらえないか。

「もちろん、
正規の料金は払う。」というお願いです。

(ことわっておきますが、我が家は私立中学など考えられない経済状態です。

長男は、金持ちのボンボンではありません。一般ピーポーです。)



新バージョンがほしいのはもちろんですが、背に腹は代えられません。

それに一年でそんなにテキスト内容が変わるものではないと私は思っています。

(一年で代わるのは総理くらい?それも困りますが・・・)



この要求は進研ゼミにきいてもらえました。

皆さんも、お頼みすれば可能かもしれませんが、あくまで正規の料金は払うのですよ。

古いテキスト(一年前のテキスト)が早めに来ても、料金はそのまま。

もちろん、新しいテキスト(その年のテキスト)が後から来ることはありません。

なにか割に合いませんが、当方のわがままを聞いてもらったのですから、感謝しなければいけません。

この辺は承知の上で頼んでみてもいいかと思います。

そうしないと、それこそモンスターなんちゃらになってしまいます。

(もう十分、進研ゼミさんにとって私はモンスターですね。
この場を借りて「ごめんなさい」m(_ _)m です。)



そこまでする価値が「進研ゼミ 公立中高一貫校受検対策コースにはある。」と私は思っていました。

本屋にある市販の問題集から問題を親が選んでやらせてもいいと思いますが、やはり親は素人です。

プロの目から見て選ぶのと、やはり違うと思います。

それに、なんたって、面倒です。

「大手進研ゼミが選んだんだ問題なんだから大丈夫」と無理やり自分に暗示をかけました。

その安心料も込みの値段ということにしました。



新潟県立中高一貫校受検は年明けですので、このようなことをせずとも、

「ちょっと早めに送ってください」といえば、十分間に合う時間に届きます。心配ご無用です。

(たぶん「12月には最終号は届けることができる」、といっていたと思います。

でもご自身でご確認お願いします。)




カテゴリ「適性検査対策その3」では、ここまでしたのだから「元とるぞ作戦」を書いてみます。

読んでいただけるとうれしいです。 v(^ ^)v



なお、進研ゼミ「公立中高一貫校受検対策コース」についての無料資料請求の仕方は、

前の記事のカテゴリ「適性検査対策その1」にあります。

参考にしてみてください。


進研ゼミの資料請求サイトはこちらから入れます進研ゼミ 資料請求
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Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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