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受検の本当の理由 3


我が子に

受検を受けさせたかった本当の理由!!



それは

   我が子に努力させたくないから

* 努力=骨を折って事の実行につとめること(大辞林)



「受検の本当の理由1・2」の続きです。




「若いうちの苦労は買ってでもしろ」と、昔の人は良くいったものです。

では、なぜ若いうちがいいのでしょうか。

年とってからの苦労はどうなのでしょうか・・・・で二話目が終わりました。

その三話目です。




カテゴリ 「心理学」で書いた、我が家の家内とある保母さんとの会話。



家内「家の子、ちっとも家事の手伝いしてくれないんです~」

保母さん「2・3歳の時、「ぼくする、ぼくする」と、しつこく言われませんでしたか?」

家内「はい、言われました。でもまだ小さかったので、キッチン周りはあぶないですもんね」

保母さん「それが原因です。そのときの彼のやる気を育てられなかったのですね」

家内「・・・・どうしよう(おろおろ)」



でした。

実は、ヒトは元来、何でもやりたがる生き物なのです。

幼児に、「お手伝いしてくれると、お母さんうれしいな」なんて言われたら、小さい子は我先にやってくれます。

また、やらなくていいことまでやってくれます。

つまり、小さい時は苦労なんて言葉はないんです。



お子さんが、歩き出すか出さないかのころを思い出してみてください。



危なっかしくて見ていられませんが、子供は何かにつかまってでも立ち上がろうとします。

テーブルの上なんかでも、「危ないからやめなさい」と言われてもとにかく立ち上がろうとします。

どんなに転んでも、無理だなんて、子供はこれっぽっちも思ってないのです。

また立ち上がって歩こうとします。

もちろん、苦労なんて思ってないはずです。



やりたいんです、やりたくて仕方ないんです。

やめなさい、と言わないと、高いところでも、危ないところでもどこでも行ってしまうんです。



認識力がないから、そうなるんだ」と言われれば、その通りだと思います。

しかし、大変なことでも苦労と思わずに、何でもチャレンジするんです。



でも、大人は「これはやめなさい。」「これはいけません。」と子供の勇気に歯止めをかけてしまうんですね。

我が家は、長男に歯止めをかけっぱなしだったと思っています。失敗です。
だって、子供はかわいいですもん・・・でも、これがダメなんですね。



しかし、やった経験が次につながっていくのです。

成功体験となれば、自信になり、たとえ失敗体験になったとしても、親が上手に「勇気づけ」してあげれば、その子は次またチャレンジするでしょう。


ごまかしになるかもしれませんが、認識力の乏しい小さなときの方が「苦労」と、とらえにくいのです。

なんたって、認識力がないのですから・・・・


これが、大きくなってから、大人になってからは、そうはいきません。

「これは苦しい、これは楽しい、これはいやだ」と

いろいろな経験をしてきますから、判断基準を各自持っています。



だから、大きくなってからの苦労は、すごい苦痛なのです。


何も小さなうちから、幼いうちからビシバシやれ!!といっているのではありません。

上手く説明できていないかもしれませんが、



  • 苦労と思わないうちに習慣化できれば、
  • その後は苦労を感じず努力できる力が備わる、

ということを書きたいのです。

それも、なるべく幼少時から、苦労と思わせないように楽しみながらがんばらせたいのです。



そのためのキーワードは「親のかかわり方次第」だと私は思っています。



どう関わればいいのか?

また、話がつながってしまいました m(_ _)m

四話目に突入します。




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プロフィール

こうしろう

Author:こうしろう


教育関係で働くニ児の父親です。

中高一貫校の受検のため、
我が子と格闘した日々
を振り返り、ブログにしてみようと思いました。

受験勉強を通じて、
子供も私も共に成長できたと思っております。

この体験を今後の受験生の
特に親御さんのお役に立てれば幸いと思っております。

受検に際する心構えや
子供の変化に対する導き方、
また、過去問題を解く際の
解答用紙や模範解答も公開しています。


自分勝手な
「受験勉強思い出日記」とでも思って、読んでいただき、活用できるところがあればご活用ください。

あの日々を思い出しながら、皆様とつながっていきたいと思っております。

よろしくお願いします 
m(_ _)m

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自分勝手な「子供との受験勉強思い出日記」ですが、ご参考にしていただければうれしいです。
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